風に包まれて

スキレット、重さに価値アリ

山歩きが趣味の私ですが、山に絶対に持っていけない様な「重い」ストーブ等を買っては、山の仲間にからかわれています。極限までに軽さにこだわった「チタン」の食器や軽量テントは、私の憧れのツールでもあります。
反面、携帯出来ないくらい重かったり大きかったりする機材でも、とてつもない能力を秘めているものも一杯あります。私が知っている世界では、一眼レフのカメラとコンパクトデジカメのカメラの夫々の特徴の違い、と話せば分かりやすいかな?

そして、最近はまっているのが「鋳鉄(ちゅうてつ)のフライパン」です。「スキレット」等と呼ばれ、一部のマニアでは昔から旨い料理を作る鉄のフライパンとして根強いファンを確保しているようです。このフライパンで作る料理は、普通のフライパンで作ったそれと比べて、信じられない程の旨さを約束してくれます。最初はシーズニングと言って、フライパンの慣らし運転みたいなものが必要で一寸面倒くさいかも知れませんが、それを超した所の味を知ったら、この重さでも3000mへ担いじゃうかも!?と言うくらいの実力です。  ま、、、、火傷の一つや二つ、、、、いや、もっとかな?は当たり前の世界かもしれないので、リスクももちろんあるのですが、肉の旨味が全然違って来ます。

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# by uni2323 | 2013-06-15 23:39 | その他

今年初のテン泊

炭火料理の旨さにすっかり参った私は、ご近所に迷惑がかからないように、また火の不始末で新聞沙汰にならないように、細心の注意を払いつつ七厘生活を満喫しております。

しかし、どんなに佐野のアパートといえども室内ではやはり限度があります。思いっきり煙を気にせず「火」を楽しみたい!そー思っていましたが、やっと先週群馬県の赤城山山麓にある大沼キャンプ場で一人テン泊を楽しんで来ました。ここのキャンプ場は、基本いつでも予約無しで無料でキャンプが楽しめるのだとか。それでいて水場も完備(水が冷たくって素晴らしい!)、そしてトイレも清掃が行き渡っていて文句の付けようがありませんでした。とっても仕事が辛い毎日なので>ゲラゲラ 月曜日に休みをとり、日、月と一泊二日の酔いどれキャンプを堪能して来ました。

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テントを設営する場所は大沼湖畔の近くでもいいし、山側でもOK。空いていれば好きな場所に設営出来ます。私は湖畔の側に決めました。
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今回は、アパートで使用している七厘の代わりに、新兵器のバーベキューコンロを持ち込みました。いつもはA4サイズの入れ物に収まるくらいのコンパクトですが、アッという間に組み立てればダッチオーブンの重みでも耐えられるくらいの実用的な憎い奴です。 室内ではなかなか出来ない肉と、千葉県産の蛤も堪能しました。
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コンロは今回が初めての使用で、だからピカピカだったんですが、この夜、私はたいそうご機嫌で、だからでしょうか?酒が何時もの倍は飲めちゃいました。なので、新人のピカピカコンロ君に落ち葉や枯れ枝での煙の洗礼を命じました。ガンガン燃えてましたが、、、、翌日に煤だらけのコンロや食器を見た時に、激しく後悔と言う日本語を意識してしまいました。。。。嗚呼

この日飲んだ酒は、、、えっと、、、、ビール1リッター、日本酒300ml、焼酎25度3合、Whisky少々。私にとっては信じられない量です。でも、翌日二日酔いにはならなかったですから、やはり外飲みは体に良さそうですね。闇夜に浮かぶテントが美しいと思いませんか?
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そしていつしか記憶が遠のき、星の光に抱かれながら心地よい闇に吸い込まれていました。
翌朝は、朝からスパゲッティー食べて、とっても楽しい「お一人様テン泊」も事故無く楽しむ事が出来ました。次は福島でテン泊かな?
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# by uni2323 | 2013-06-13 23:37 | 野飲み

青春の思いで(?)

先日、釜石から盛岡を回って来ました。その際、実家でレコードを見つけて懐かしさのあまり暫く聞き入っていました。当時のステレオはもう動かなかったのですが、プレーヤーがなんとか動いたので久しぶりでレコード針をレコード盤に置く緊張を味わいました。アナログもいいものですねぇ、、、
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10代の多感な時に通った某所の図書館と池。甘酸っぱい思い出が甦りました。
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そして、三陸で採れたうにを熱々のご飯にかけて「ウニ丼」、酒のつまみには近所のスーパーで買い求めて、オヤジに調理してもらった「ホヤ」。
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いっぱい悩んでいたアノ頃、よく登った裏の山から岩手山を眺めていると思い出が走馬灯のように駆け巡っていった。
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そんな訳で>どんな訳? 新たな思い出を作るべくテン泊しに行ってきます>喜
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# by uni2323 | 2013-06-09 09:50 | その他

3180mへの憧れ

ちょっと前になりますが、Golden Week期間中に槍ヶ岳に挑戦しました。過去、2回厳冬期に他の山で敗退を経験しているのですが果たして今回は如何に?
今まで3000m級の山にいつも同行してもらった隊長と、今回初めて行動を共にした隊員、3名の記録をご覧くださいませ。写真をクリックするとYoutubeの私のVideoに移行します。

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# by uni2323 | 2013-05-30 00:51

ん!?旨いぞ!!

昨日、二紀さんから送って頂いた岩手の純米酒6種の内、本日は奥州市にある岩手銘醸株式会社の特別純米生貯蔵酒を頂く。精米歩合60%で冷酒でがおすすめとラベルには書かれていた。一緒に入っていたはがきの説明では、「亀の尾」を使用、旨味、香りを引き出したコクのあるフレッシュなお酒とある。期待をして開栓、香りがグググーとくるタイプではないかな?ゆっくり口に含むと、穏やかなそれでいて意外と味わいが延びるような素直に旨いと独白している自分に気がつきます。

杯を重ねても、素直に酒の旨味が喉を滑り落ちていきます。これって、いつも飲めるレギュラー酒なのでしょうか?
また旨い酒に出会う事が出来ました、感謝!

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# by uni2323 | 2013-05-29 20:33 | 晩酌

郷土の酒、故郷の友

公私とも友達が極端に少ない私のもとに、故郷からの贈り物が届きました。ありがたい事です。
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箱を開けてみると、300mlの日本酒が6本入っておりました。

一升瓶が1.8lですので、300mlx6本で、ちょうど一升の酒が6本の瓶に分かれて入っているという事です。これは日本酒が好きで一升壜で酒を買う機会が多いが、保管する際に一升瓶である故に苦労すると言う問題を解決する一つの策であるかもしれませんね。
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そうそう、先月釜石から盛岡を回ってきましたが、まだまだ復興というかけ声からは程遠い現実に忸怩たる思いでいました。やはり起きた事と今の現実をしっかり伝え、事象を風化させる事は自然災害が頻発するこの国の民にもならないのだと、その現場を見て改めて思うのでした。

下の写真は巡る季節の中で逞しく育った盛岡近郊の「たらの芽」です。その他、いっぱい季節の山菜を頂き、食べきれない山菜を近所のいつも行っているお店にお裾分けしたのですが、産地を話したら結構キツい言葉で断られました。なにが正しい情報かよく分からないのですが、自衛と支援の狭間でいっぱい考えされた出来事でした。
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# by uni2323 | 2013-05-28 22:52 | 晩酌

槍からの帰還

このGolden Weekを利用して、北アルプスにある槍ヶ岳へ行って来ました。新宿発の夜行バスで上高地入りし、その日は槍沢ロッジまでの行程。 

小屋泊まりをして5日に頂上アタックを試みました。2泊3日の山歩き期間、多少の天候の崩れはあったものの、青空に恵まれて楽しい山歩きを満喫してきました。
子供の日だったので槍ヶ岳山荘では鯉のぼりが元気に泳いでいましたよ。
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私の新相棒のカメラは、今時ですが単焦点レンズなので望遠も広角も選択出来ません。ちょっと不便ですね?でも、トリミングする事で槍ヶ岳の部分upをする事が出来ます、このように。
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なかなか素晴らしいレンズです。

さて、、、
時間を見てその2泊3日のReportをUpしていけたらなぁと思っておりますが、この後も慌しい日々が続きそうですので、どうなりますか?
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# by uni2323 | 2013-05-08 22:02 | 山の思い出

最近のカウンター飲みは

GW後半に突入ですね、皆さんのご予定はいかがなものでしょうか?

GW後半前の5月1日、最近通っている佐野の居酒屋さんで一杯してきました。お店の規模は、カウンターがあり、座敷はテーブルが3卓、私が希望するちょうどいい大きさかな?でも、薄利多売には持っていけないので当然、客単価は佐野とは思えない位高い。前回は、調子に乗って飲んでたら一人で10k超えだった。東京でもなかなかない金額(私のレベルではの話ですよ)で、ちょっと常連になるのに躊躇したのですが、心地はいいわけです。


個人的に好きな店が佐野のアパートから徒歩8分の所にあります。刺身も旨いし、カウンターが私の好みストライクです。結構食べて飲んで7kがここでの目安。東京からの客人があるときには、ここにお願いするとまず間違いないお店。
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でも、夫婦でやっているお店のありがちなパターンですが、喧嘩してるとすんごく嫌な雰囲気になるんですよねー。ある時、私の中で何かが「切れました」>苦笑
私が求める理想の居酒屋は何処に?
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# by uni2323 | 2013-05-03 01:22 | 佐野ライフ

私が望む居酒屋さんとは

連休を利用して近くの観光地へ行ってみました。2日目、隣町でもある足利市へ行ったときの事。蕎麦を食べながらうまい酒でも飲めたらと、あらかじめ当たりをつけていた蕎麦屋さんへ開店と同時に入店。

ここは、相田みつおさんゆかりの蕎麦屋だとどっかのHPで見た記憶がありました。メニューを見ると「てんぬき」がお勧めとの事。そして酒のメニューには而今や磯自慢の文字が。
酒は高めの値段設定でしたが、躊躇無く注文。至福の時を過ごす事ができました。

また、この連休中にNetで本をダウンロードして読んでもいました。
ひとりフラぶら散歩酒、酒場歳時記、酒場を楽しむ作法、酒にまじわれば、等等。面白い本もあれば、期待はずれもありで、でもそれぞれに酒への想いが伝わってきて、私も自分にあった店ってどんななんだろう?と、ふと考えてみたりしました。

思いつくままに

酒に少し拘りがあって欲しい。 

うまい刺身は不可欠。

炭焼きの焼き鳥があれば最高! 

喫煙者との共存が出来る店だったらいいなぁ。 

週末は結構早い時間からのOpenが好ましい。
 
あまり団体客が押し寄せてくるような店は勘弁かなぁ。 

着物の似合う女将がいれば言う事ないよなぁ。 

囲炉裏なんかがあったら絶対通っちゃうよなぁ。 

などなど、勝手な想いは募っていきます。 でも、、、

これだけは譲れないってものがありました。

カウンターがない店は絶対ヤダ。

そう、私は友達が少ないので独り飲みが多いのです。カウンターは私のマストアイテム(アイテムと言うかどうか)でした>苦笑

そんな訳で、今宵もカウンターがある自分に合った居酒屋を探して佐野の夜を徘徊するのでした。
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# by uni2323 | 2013-04-30 21:09 | その他

連休前の忙しさよ

久しぶりに多忙な週末でした。それでもこの時間に戻って晩酌出来るのですから幸せですね。
明日からの3連休は、家人も気合いを入れて(?)佐野入りです。地元の麺やお酒を楽しめたらいいですねぇ。
今夜は茨城県笠間にある須藤本家株式会社の花薫光、もう最後の一杯になりました。開栓して約3週間、キレは無くなりましたが果汁の様な旨さは健在です。この酒で二人の日本酒嫌いだったノンベイが、今では1日の終わりに日本酒を楽しむようになりました。私が日本酒への偏見を無くした、そんなきっかけの恩ある酒はなんだったっけなぁ?
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その昔、黒松剣菱の旨さに腰を抜かした事があったな。もう、ずーーーと前の事だけど>爆
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# by uni2323 | 2013-04-26 23:00 | 晩酌