風に包まれて

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私が望む居酒屋さんとは

連休を利用して近くの観光地へ行ってみました。2日目、隣町でもある足利市へ行ったときの事。蕎麦を食べながらうまい酒でも飲めたらと、あらかじめ当たりをつけていた蕎麦屋さんへ開店と同時に入店。

ここは、相田みつおさんゆかりの蕎麦屋だとどっかのHPで見た記憶がありました。メニューを見ると「てんぬき」がお勧めとの事。そして酒のメニューには而今や磯自慢の文字が。
酒は高めの値段設定でしたが、躊躇無く注文。至福の時を過ごす事ができました。

また、この連休中にNetで本をダウンロードして読んでもいました。
ひとりフラぶら散歩酒、酒場歳時記、酒場を楽しむ作法、酒にまじわれば、等等。面白い本もあれば、期待はずれもありで、でもそれぞれに酒への想いが伝わってきて、私も自分にあった店ってどんななんだろう?と、ふと考えてみたりしました。

思いつくままに

酒に少し拘りがあって欲しい。 

うまい刺身は不可欠。

炭焼きの焼き鳥があれば最高! 

喫煙者との共存が出来る店だったらいいなぁ。 

週末は結構早い時間からのOpenが好ましい。
 
あまり団体客が押し寄せてくるような店は勘弁かなぁ。 

着物の似合う女将がいれば言う事ないよなぁ。 

囲炉裏なんかがあったら絶対通っちゃうよなぁ。 

などなど、勝手な想いは募っていきます。 でも、、、

これだけは譲れないってものがありました。

カウンターがない店は絶対ヤダ。

そう、私は友達が少ないので独り飲みが多いのです。カウンターは私のマストアイテム(アイテムと言うかどうか)でした>苦笑

そんな訳で、今宵もカウンターがある自分に合った居酒屋を探して佐野の夜を徘徊するのでした。
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by uni2323 | 2013-04-30 21:09 | その他

連休前の忙しさよ

久しぶりに多忙な週末でした。それでもこの時間に戻って晩酌出来るのですから幸せですね。
明日からの3連休は、家人も気合いを入れて(?)佐野入りです。地元の麺やお酒を楽しめたらいいですねぇ。
今夜は茨城県笠間にある須藤本家株式会社の花薫光、もう最後の一杯になりました。開栓して約3週間、キレは無くなりましたが果汁の様な旨さは健在です。この酒で二人の日本酒嫌いだったノンベイが、今では1日の終わりに日本酒を楽しむようになりました。私が日本酒への偏見を無くした、そんなきっかけの恩ある酒はなんだったっけなぁ?
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その昔、黒松剣菱の旨さに腰を抜かした事があったな。もう、ずーーーと前の事だけど>爆
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by uni2323 | 2013-04-26 23:00 | 晩酌

厳密にはINDY CARです

私が当時乗っていたHONDA車から今の車にシフトした大きな原因は、当時F1に参戦していて個人的にも応援していた「佐藤琢磨」と言うF1 Driverと、鈴木亜久里さんがホンダの後ろ盾で「急遽」参戦したSAF1が、そのホンダのお家事情で全て放り出されてF1から撤退した事への反発だった。

私もイチサラリーマンなのであまり大きな事は言えないけど、文化としてなかなか根付かないモータースポーツの担い手である日本のカーメーカーには、忸怩たる思いで勢い厳しい事を言ってしまう。そう言う我が社でも、首尾一貫しないスポンサー堅気にはイライラもするなぁ>苦笑

で、やりました!!!

皆さんもうご存知でしょうが、その佐藤琢磨がアメリカモータースポーツ史に輝かしいPageを残してくれました。

今夜は(も)、飲む!!
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by uni2323 | 2013-04-22 22:04 | F1な事

手料理はありがたいものなのだ

今週末は佐野で家人と過す。あいにくの天気なので狭いアパートで読書やらTVを見てダラダラと過す。
夜は久しぶりの手料理と、偶然に手に入れた焼酎でゆっくりと。
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画像は水彩画のエフェクトをかけてみました。
まだ使い方がよくわからない、、、、

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by uni2323 | 2013-04-20 21:41 | 晩酌

白クマ塩ラーメン

Weekday一人暮らしの私にとって、昼飯と晩酌をどうするのか?は、とてつもない大きな大きな毎日の命題であり、楽しみでもあります。

もともと食にうるさい方ではないのですが、体型が証明している通り「意味ない食いしん坊」なものなので、カップ麺や電子レンジで調理出来るメニューには敏感です。
んなわけで、家で「調理方法」を忠実に再現した「主に」麺に特化してうpで来たらなぁと、なんとなく思いながらの記念すべき一回目です>爆

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これはお台場の成城石井さんで見つけて速攻購入した袋麺です。インスタントにしたら高かった記憶がありますが、正確な金額は失念。

Simpleでいて、それで注目を集める見事なデザイン。白と黒だけでこれだけ深いインパクトを与えるのだと言う、衝撃的なパッケージ。

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そのインパクト十分な袋の中身は、これまたシンプルな構成。

麺とスープ、それ以外になにが必要ですか?とつぶらな黒い目の白クマ君に問われている気がします。
麺は細麺ですが、茹で時間は4−5分位が適当かもしれません。ちょっと茹で過ぎかな?と思っても、腰が粘ります。粘ると言うより、腰が固いと言うのが妥当か?のどごしも良く、面白い歯ごたえ。私、この感覚、好きですねぇ。

スープは軽く油が浮きますが、細い麺に絡んで塩味がキリッとしています。甘みもありますが、飲んでいて飽きがない旨さを感じます。コショウを少し加えてあげれば、旨さに幅が出て来て思わず笑顔です。
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なかなか近所のスーパーでお目にかかる機会はないかもしれませんが、パッケージに目を惹かれたなら買って後悔はしない一品です。

それにしても、この袋デザインには脱帽しました。ご馳走様でした。
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by uni2323 | 2013-04-16 22:44 | 家ラーメン

Nihonshuの海に溺れる

土曜日の午後、小さなアパートの一室で日本酒を飲むだけの為に3人の男が集まった。
海が無い栃木ではあるが、流通の恩恵で比較的旨い刺身も入手出来る。マグロ、ホタテ、カワハギの刺身を肴に山形、岩手、茨城、香川の日本酒を思う存分楽しみました、ヤ、、、楽しみすぎたか?
今回のメンバーは、日頃滅多に日本酒を飲まない二人。一人はワインが大好き、もう一人は酔えればなんでもいいタイプ。

でも、この二人にも日本酒の旨さはしっかり伝わったようで、毎月恒例にしましょう!と言われてしまった>大汗
さて、どのような進展を見せるのか?旨い酒は人生を豊かにさせてくれますねぇ。
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by uni2323 | 2013-04-13 22:27 | 晩酌

Ponsh 倶楽部 in SANO 2013

何気ない一言から日本酒の輪が広がった。

日本酒ってよく飲む?

滅多に飲まないですねぇ、正月くらいかな?

なんでそんなに飲まないの?

んーーー、何ででしょうね? なんかよく分かんないんですよね、日本酒って。

そんな会話から、んじゃぁ週末、色んな日本酒とつまみを持ち寄って飲んでみようか!?って事になって、「定価」で買える範囲での日本酒を調達して土曜日に飲み会を開く事になった。
少人数なので、あまり多く種類を用意すると「阿修羅の世界」になる可能性があるので今回は「茨城」と「岩手」と「香川」から選りすぐった(買えた?)銘酒を確保。

でも、独りでじっくり飲むのもいいよね、、、って言うか、それが一番だったりして。
贅沢なひとときだ。
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by uni2323 | 2013-04-12 00:21 | 晩酌

F1-2000

今週末はF1の中国GPです。せっかくスカパー加入しているのですが、佐野に滞在する週末にはそのスカパーを見ることが出来ません。 東京の契約を佐野に変更しようかなぁ?などと考えながら、事務所の棚にかざってあるモデルカーを引っ張り出して、写真に撮って見ました。

赤色だけを表現するようにして撮ったのがこの1枚。リサイズしないとかなり大きな絵になってしまいましたが、気に入ってPCの壁紙にしました>喜
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by uni2323 | 2013-04-11 21:41 | F1な事

久しぶりの「佐野ラーメン」

今日は日本本社からお客さんが来た。客と言っても私がInternal Customerなのだが、せっかくの佐野なので一緒にご当地ラーメンを食べる事にした。

場所は会社から一番近い佐野ラーメンの老舗から暖簾分けされて今年出来た店。
ここのチャーシューは結構凄い。スープも本店の涼やかなそれとは違う存在感があり、会社の食通もかなり認めているお味です。
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写真ではかなり「コッテリ」に映っていますが、独特の食感の麺(佐野ラーメン一般の特徴です)と、丁寧な仕事のスープによくマッチして、噛み締める程にうま味が口中に広がりかなりのレベルと思われます。

これに餃子も注文しちゃったので、昼食後は睡魔との戦いな一日でした>涙目
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by uni2323 | 2013-04-10 23:39 | 佐野ライフ

銘酒を飲み尽くせ!

久しぶりに東京の家でY氏と家飲み。 今回は、茨城にある日本酒蔵の酒を飲む為に「爆弾低気圧?」の最中、わざわざ横浜から出向いてもらいました。

「花薫光」(かくんこう)、茨城県は笠間の須藤本家の大吟醸です。
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飲み口は「トロリとして華やかで、爽やか」、まるで果汁かと疑りたくなる程の今までに飲んだ事が殆どないようなお酒でした。敢えて例えるなら十四代をもう少し繊細にした感じ、と言えばいいだろうか?
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その後は蒲田の酒屋さん、光屋さんで求めた上喜元。辛口と言うイメージのこの蔵ですが、この酒は花薫光にも通じるような華やかさがあります。ちょっとびっくり!
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久しぶりに気の置けない友との宴会ですもの、こんな大好きな焼酎も引っ張りだしてきました。
Y氏曰く、「鶴の荷車」の飛び抜けた美味さは別世界へ案内されたようだとか。
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したたかに酔った週末でした。
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by uni2323 | 2013-04-07 11:37 | 晩酌