風に包まれて

<   2012年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

そーだ!ソースカツ丼を食べに行こう!

日曜日の朝、早めに目が覚めた。洗濯して、朝食を作りgameしていた時に思いついた。
そーだ、桐生にソースカツ丼を食べに行こう!

ここ最近、自転車に乗っていて無謀運転の「おばさん軽自動車」に連続で轢かれそうになった事がトラウマになりあまり自転車に乗っていなかったのですが、サイクリングロードなら大丈夫でしょう。
そんな訳で、AM10:30,30km先の桐生に向かって出発した。

向かい風に抗いながら12:30に無事に店に到着。すでに行列が出来ていたが、カウンター席に15分後に収まった。今日は「ソースカツ丼 ヒレ」、みそ汁お新香付きで1,100円をチョイス。
c0015639_124840.jpg

サクサクの衣にソースがしみこんでいて、噛むと「サクッ」と歯ごたえで、すぐに肉が噛み切れる程の柔らかいヒレが顔をだします。程よく辛みも効いていてソースがかかったちょっとシッカリ目のライスと相まって、至福の幸せを感じます。
c0015639_174537.jpg

これで本日の目的は達成なので、佐野目指して後は無事に帰るだけ。

渡良瀬川沿いのサイクリングコースは、何回か川を渡ってこっち側と対岸のコースを走るのですが、今日はある所を渡らないで真っすぐ行ってみました、、、、アラ?
c0015639_1105070.jpg


なんと、、、舗装が途切れていてこの先は「砂利道」、、、、、以前パンクして大変な目にあったので、泣く泣く引き返します。おそらく渡良瀬川支流のこの川のつい目と鼻の先の対岸のコースには、何名かの自転車乗りが颯爽と自転車に乗っているのが見えるのですが、まさか川をジャバジャバと渡って行く訳にも行かず。
振り向くと、向こう岸へ渡れる橋は遥か彼方にうっすらと見えます>号泣
c0015639_1145219.jpg


数キロ先まで戻るのが癪だったので、適当に走ってみると、なんとか対岸に行き着く事が出来たのですが、そんなこんなで行きは2時間でいけたものの、帰りは3時間もかかってしまいました。
ま、途中河原に放牧されている「牛」も見る事が出来たのでよしとしましょうか。
c0015639_1181220.jpg


そんなこんなで、週末は過ぎて行きましたとさ。
[PR]
by uni2323 | 2012-10-22 01:18 | 佐野ライフ

そーだ! 山に行こう!

下手の横好きで、一眼レフを持ち歩いて写真を撮っています。でも、感性は磨かれず相変わらず出来上がりの写真を見ては自己嫌悪の毎日です、、、

ま、撮る事が好きなのでそれでいいかなぁーと勝手に納得させているのですが、首からアノ重い一眼をぶら下げて歩く事が実は大っ嫌いだったりします。ずーっとなにかいいものないかなぁ?と探していたのですが、「忍者ストラップ」とかにも心を随分動かされました。が、、、なんかイマイチ決定打がなかったんですよねーー。

そんな中、イタリア製の「b-grid」なるものを密林で注文してみました。
これは専用のベルトにカメラを固定するBaseを通し、三脚などで使っているクイックリリースを組み合わせたなかなかの優れもの。

岩場等ではカメラをぶつける恐れがあるものの、観光等では結構いい仕事するのでは無いでしょうか?
c0015639_2215964.jpg

c0015639_22153266.jpg

c0015639_2216283.jpg

c0015639_22162087.jpg


b-gridの使い勝手を体感する為に、思い立って佐野の近くの山に昼から入ってきました。この山は私の大のお気に入りなのです。足利にある「妙義山」、山としてはその隣の「大小山(だいしょうやま)」の方が有名かも。冬の晴れて居る日等は、この妙義山の山頂から「新宿高層ビル」や東京タワー、富士山も見る事が出来るのだとか。今年は絶対に一眼でその証拠を撮ってみたいな。

妙義山から大坊山方面に足を伸ばし、番屋でラーメンを作って妙義まで戻ったのが16時過ぎ。夕日を狙って17時まで粘って暗い山道を無事に戻ってきました。これから、一眼をもってもっともっと山に出かけるかな?
c0015639_21524476.jpg

[PR]
by uni2323 | 2012-10-20 22:29 | 佐野ライフ

風に吹かれまくって>涙

今週半ばから、休みを取って家人と栃木路を満喫してきました。メインのイベントは那須岳から朝日岳への縦走。と言っても、家人が膝の病み上がりな為にロープウェイで那須岳頂上直下まで行き、そこから朝日岳を目指す楽々コース「だった」のですが、、、、

水曜日に佐野の別荘(?)を出発し、東武ワールドスクエアーへ。ここは、家人が社会人の時のプロジェクト絡みの思い入れのある場所なのだとか。ちょっと舐めてましたが、素晴らしい世界を堪能してきました。
c0015639_21483729.jpg

これはどこの写真でしょう?
そして、、、今はもう見れない絵が。。。。
c0015639_21521460.jpg

この日は更に日光江戸村で楽しいアトラクションに年を忘れ、那須岳の麓「大丸(おおまる)温泉旅館」に一泊。名旅館の名に恥じないおもてなしに満足な初日となりました。

明けて2日目、早朝から轟々と吹き荒れる風。案の定、ロープウェイは運休(結局この日は1日運転される事は無かった。)旅館から普通だと10分弱で到着する駐車場に、大渋滞の為に1時間以上かかって到着。峠の茶屋から那須岳を目指す事にした。

山頂付近では間違いなく「風速30m」以上の強風に翻弄されましたが、無事に頂を踏む事が出来ました。んー、久しぶりの山でした^^)
c0015639_2292783.jpg



c0015639_2231398.jpg

[PR]
by uni2323 | 2012-10-13 22:09 | 旅の思い出

神様!

イエロー区間でのペナルティーは課されるのか?

頼むから、、、、ね!

c0015639_16402890.jpg

[PR]
by uni2323 | 2012-10-06 16:41 | F1な事

ラベルの真実

まだDivingが旅のメインだった頃、石垣に毎年通っていた時期があった。なんかのおり、石垣から宮古を経由して東京に戻って来た時、宮古島の空港でこの酒を買い求めた。
c0015639_2255812.jpg


サシバ、残念ながら私のPCでは変換出来なかった。あの「ニコニコ太郎」と同じ製造元、池間酒造の宮古島空港限定の泡盛である。これは15年古酒、米の甘みと舌にまとわりつくうま味についつい飲み過ぎてしまいます。私のお気に入りの飲み方はロックでもなければお湯割りでもない。ボトルのキャップ(スクリューキャップ、ふた?)をくるくる回し外す。そのキャップを杯にしながら、この酒をナミナミと注ぐ。
c0015639_2291449.jpg

「生(き)」のまま、いっきに喉に流し込む。アルコール40度なのにもかかわらず、舌にまとわりついて喉を「すこん」と通り過ぎる。刹那、じっくり腹の底から熱いうま味の固まりが上がってくる。深い吐息と共に、鼻腔に米の味が解き放される。じっくり旨い酒、米の凄みを改めて感じます。

そして、このラベルをフラッシュ使って映すと、、、、、、
c0015639_22143882.jpg

見事に「サシバ」が浮き上がってきます。これ、今まで気がつかなかったです。
んーー、見事!
[PR]
by uni2323 | 2012-10-04 22:13 | 晩酌

んーーと、勘違い?

台風一過?台風一家?

うにペディアからのCopy

台風一家 : 台風により発生した大きな雲やちぎれた雲を人間の家族に見立て「台風の雲家族」現象を表す言葉。または、台風が通過した後の青空が、一家揃ってピクニックに出かけたような微笑みを感じるサマから、「台風家族」の集団移動による好天をもたらす現象から名付けられた。

近年では、一過性の状況や、通過した後の現象として「台風一過」と表記する事もある。


嗚呼、、、、、とても永い間、完璧に勘違いしていました。orz
[PR]
by uni2323 | 2012-10-02 00:45 | その他