風に包まれて

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気がつけば年の瀬

@言う間の1年がもうすぐ過ぎ去ろうとしています。
おかげさまで2010年の仕事を終え、こんな夜中に晩酌中のうにでございます、こんばんは。
その昔、12月は31日の夜遅くまで働いていたものですが、本日から3が日までゆっくり酒とゲーム三昧の自堕落な生活が始まります>苦笑

今年は正直、しんどかったなぁ、、、とか、来年も大変化の予感が、、、とか、年末ジャンボ 買ってないけど当たらないかな?とか様々な思いが交差する2010年の年末です。

体重が増えようが、皺が増えようが、酒量が増えようが>爆 穏やかな気持ちで2011年を迎えましょう。
来年は、、、そうだなぁ、ジャンダルムかな?>@@)
皆さんにとっても、穏やかな年の瀬であることをお祈りいたします。
うに
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by uni2323 | 2010-12-29 01:58 | その他

2010AKTY>40 忘年会山行

1年前の12月、 同じメンバー4人で丹沢に酒を埋め、又来年元気でこの酒を掘り起こし 来るぞ!とあの空に誓ってから早 1年、4 人全員元気でこの山に戻ってきました。
果たして埋められた酒は無事なのか?見事我々はその酒を掘り出す事が出来るのだろうか?期待と不安と荷物の重さで潰れそうな我々は、それでも信じるものに向かって一歩、また一歩と歩みを進めて行ったのでした。(^-^)/



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by uni2323 | 2010-12-18 20:37 | 山の思い出

九州 最終日

人吉での宿は、今回1番奮発した温泉旅館の翠嵐楼(すいらんろう)さんです。
ここは人吉温泉発祥の地と言う事で、温泉に期待しましたが、その期待以上に気持ちの良い旅館でした。
温泉よし、料理よし、そしてなにより旅館の一人一人の心遣いが素晴らしかったです。
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この露天風呂は一番私のお気に入りになりました。何回か入ったのですが、毎回貸切状態で
とても気持ちが良い思いを堪能できました。泊り客が少なかったのか?と皆さん思っているかもしれませんが
大型バスでの団体さんもいたのです。きっとちょっと離れで歩くのを敬遠したんでしょうね。
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チェックアウトの時、今日の予定を何気なく聞かれました。

「これから球磨川下りを楽しむんですよ。」そんな会話をなにげにしたのですが、、、、


家人にはこの時期、「炬燵舟(こたつぶね)」での川下りが楽しめると話していたのですが、実際には
炬燵舟に乗れるのは12月に入ってからでした、残念。
前回は焼酎を買って乗り込んだのですが、今回は車を運転するために「お茶」で我慢です。
車は、船が着く「渡り」まで回送してもらいました。 球磨川下りの雰囲気だけでもどうぞ。



この川下りは、球磨川を下っていくのですがその途中、昨日泊まった旅館「翠嵐楼」さんの前も通過します。
その翠嵐楼さんの手前に船が差し掛かったとき、スピーカーで「ありがとうございましたー、またお越しくださいー」と誰かが呼びかけているのに気がつきました。
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何事?と一瞬思ったのですがチェックアウトする際の何気ない会話から、我々がこの時間に川下りを
楽しんでいるだろうと先の会話から推測した旅館の人達が、わざわざ出迎えてくれたのでした。

このサプライズには、本当に驚きましたし感動しました。出来るようでなかなか出来ることではないですよね?
昨夜と今朝、我家を担当してくれた2人の女性も旗を振って何度も何度も「また来てくださいねー」と
呼びかけてくださいました。宿にここまで感動したことは無かったです。

無事に川下りを楽しんだ我々は、ここからすぐ近くにあるはずだった「球泉洞」に向かいました。
借りた車のバカーナビが悪いのか、私の操作が悪いのか、、、球泉洞と言うPointがナビでセット
出来なかったので「一勝地」を一旦セットしてから走り出しました。が、、、、
その事をすっかり忘れた私は、一勝地の駅を通り越してとんでもない山道を延々30分以上登っていきました。

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by uni2323 | 2010-12-12 15:06 | 旅の思い出

九州 3日目

3日目の朝、今日も快晴だ。
本日のメインはなんといっても熊本県人吉にある「寿福酒造場」の寿福 絹子さんに会いにいく事である。

過去、横浜で6月に開かれる「横浜焼酎委員会」に、第1回目から参加している
焼酎界でもつとに有名な「絹子」さんとは、やはり焼酎委員会で毎年お会いしている我家ですが
なんてったって、人気者の絹子さんと会場でゆっくり話すことも出来ないで、でも毎年このイベントでは
挨拶を交わす微妙な関係を保っていました。

我家の家人は、絹子さんのファンで横浜で会うたびに「今度は人吉に来なさいね。」と優しく声をかけて
頂いて、今年とうとうその気になったのでした。

絹子さんと約束した時間は午後の3時ですので、それまで宮崎では「県庁」の見学に時間を割り振りました。
泊まったホテルから車でものの数分にある県庁は、想像していたよりもフレンドリーでして
「えっ?ここまで入っていいの??」と、こちらが逆に遠慮してしまうくらいの開放感がありました。
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内部も色々撮ったのですが、あそこまで観光客にOpenだと職員の方々の意識も変わらざるを得ないだろうナァ
と思いました。皆さん、「見られている」との意識をもっているのでしょうね、感じもとってもよく、イメージアップ
に繋がっていると思いました。

駐車場は県庁の敷地にあり、なんと!近くにある宮崎の物産展で判子を押してもらうと無料です。
当然、駐車場代以上の買い物をする訳で、なかなか考えてますね、宮崎!

結構いい気持ちになって、車で人吉を目指します。
人吉は私、過去に2回ほど訪ねているのでカーナビなしでも方向感覚はバッチリです。
この九州旅行前に、神田でいでさん達と飲んだときに「青井阿蘇神社」を薦めてくれたので、まずはこちらから。
青井阿蘇神社は国宝です。
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季節柄、七五三で境内は賑わっていましたが、流石に荘厳な雰囲気が漂います。

そして、私は敷地内にある文化苑の尚古蔵(しょうこぐら)に入った瞬間、なにかに打たれたような
緊張感に教われました。
ハシゴを伝い2Fに上がって見ると、、、、、
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江戸時代初期に奉納されたという絵馬や獅子面など、お祭りに関する資料が展示されていました。
そして、焼酎好きなら目が釘付けになる「峰の露」の文字が。詳細は不明ですが、昔からの名士で
あった事はわかりますね。
この後、その峰の露さん改め、繊月酒造さんへお邪魔して蔵を案内してもらい、お土産の
携帯ストラップを頂きました。私は友人の為に「甕繊月」を購入。
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さらに今回は一人旅ではないので、いままで怖くて行けなかった
幽霊寺で有名な永国寺へ。
何枚か写真を撮ったのですが、何故か1枚もまともに撮れていませんでした>きゃーっ!


単に腕が悪いだけです、ハイ。

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by uni2323 | 2010-12-11 16:08 | 旅の思い出

Ipadからの画像付初投稿

やっとPC以外から写真付きの投稿が出来るアプリを見つけました。
画像は千葉の「東京ドイツ村」の夜景です。
なかなか綺麗でした。アクアラインが800円になったので川崎から乗って遊びに行ってきました。
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Upした観想

まぁ、操作性もまぁまぁだし十分使えますねぇ。しかし、やはり無料のSpaceなので写真はOriginalとは比べ物にならない位、貧弱だなぁ>涙
アドバンスにしないと無理か?
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by uni2323 | 2010-12-10 23:24