風に包まれて

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九州2日目、その2

日之影温泉を後にして今日のメイン、けんじさんとgoida-sanと宮崎のニシタチで飲むために
車を宮崎市内へと向かわせる。
しかし、もう昼ちかく。昼飯をどうするか迷ったのですが、途中にある日向岬に観光に寄る予定なので
そこでなにか適当に食べることにして川沿いを南下する。

延岡から宮崎まで、地図で見るとかなりの距離があるんですが、高速道路はない。一般道は
確かに空いてはいるけど、高速道路が無い状況で不便を感じない距離ではない。
こんな所が、地方と中央の格差なのでしょうね。インフラが整備されている都会で生活していて、「道路はもう要らない」等と
当たり前のように思っている人達は、このような現状が本当にわかった上で発言しているのだろうか?

13時過ぎに日向岬の入り口付近で「海の家 ほそしま」を見つけてここで食事にしました。
九州に来る前に家人が「宮崎でイセエビを食べたい。」といっており 、私は「宮崎の名産に伊勢海老はない!」と言い張っておりましたが
なんと、、、店の前には「伊勢海老」の大きな文字が。。。。
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店内からはご覧の通り、漁港の風景が見られます。
昼食のメニューを見たらやっぱり伊勢海老を頼まざるを得ないですよね、、、こんなに美味しそうなのに
運転しなきゃならないので、キリンフリーで気持ちだけの昼宴会>苦笑
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この伊勢海老の刺身が、とっても美味しかった。プリップリの身で、口に含むと適度な弾力があり
噛みしめると甘さがジュワァーっと口の中に広がります。もう絶品でした。
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酒は飲めなかったのですが、大満足でした。

ちょっとここでのんびりした後、岬に回って風光明媚な景色を堪能しました。
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気持ちのいい海風を満喫し、いよいよ宮崎入りです。Hotelにチェックインした途端、けんじさんから着信です。
なんとも絶妙なタイミング。ここで本日のメンバーにサプライズゲストが加わると告白されました。
「海行かば」です。
Hotelのロビーで待ち合わせをしたのですが、「K嬢」はけんじさんの後から颯爽と現れたのでした。
おおぉ!才色兼備、それでいて最強の味覚を持ち備えたスーパーウーマンでした。

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一軒目は、西橘からすこし離れている隠れ家的な場所にあります。店に向かい途中、goidaさんとも合流して
しばしカメラ談義などを。
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宮崎と言えば鶏をイメージする私のリクエストに答えるべく、今回、けんじさんが厳選して
くれたのが「万作」さんである。流石、地元の猛者が薦めるだけあってどれもこれも絶品でした。

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宮崎地鶏のもも焼です。芳ばしくって焼酎がどんどん進みます。そして、けんじさんの将来の
話などもどんどん進みます。
しかし考えてみれば、一歩間違っていたら今回のメンバー位の息子、娘がいてもおかしくない
夫婦と、宮崎の焼酎をこよなく愛するgoidaさん、けんじさん、K嬢との飲み会は、焼酎で
出会った事がきっかけとは言え、私にとっては刺激的であり宝物の様な繋がりのなのです。

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我家の家人はあまり酒を飲まないのですが、2件目へと移動。焼酎を堪能し、おしゃべりを
堪能し、愉快な時間が過ぎていきました。焼酎やカメラ、宮崎で今年起きたさまざまな事、そして
来年に予想される華燭のイベントの可能性までも突っ込んだ話し合いがもたれたのでした。

さてさて、ここで女性陣が明日を考えて退出です。
goidaさん、けんじさん、そして私は前回たどり着かなかった〆のうどんを食らいに移動します。

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いままで経験した事の無いタイプのうどん屋さんでした。これって、宮崎独特のスタイルでしょうね?
お湯割りを頼んで、本日最後の乾杯。そして、この後のうどんが旨かったなぁ、、、、
つけて食べるうどんですが、麺が熱々で大変私のお気に入りになりました。
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こうして九州2日目の最大イベント、goidaさん、けんじさん、K嬢との飲み会も無事に終了です。
平日なのにお付き合いしていただき、本当にありがとうございました。
皆さんとは、今後も変わりなくお付き合いしていただきたいと、家人共々お願い申し上げます。

宮崎、バンザイ!
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by uni2323 | 2010-11-27 17:17 | 旅の思い出

九州の旅 2日目

前日はあまり酒も飲まなかったので、朝早くに目が覚める。少々曇っているが予定通りに
国見が丘に「雲海」を見に行く事にしました。 宿から車で30分弱の山の山頂に雲海の見物スポットがありました。
今日は寒かったのですが、多くの方がカメラ持参で日の出の時間を待ちます。
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残念ながら雲海は見れなかったのですが、新たな1日の始まりのご来光を一瞬、雲の間に確認できました。
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国見が丘でゆっくりして、朝食の為に一旦宿に戻り、その後は天岩戸神社へ。
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この像の前に立つとセンサーで感知しているのでしょうね、お神楽のメロディーが流れます。
私、結構気に入りまして、独りで像の前で意味無く動いておりまして、気がついたら冷たい視線を感じました、、、嗚呼。

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厳かな気持ちになった我家ですが、この時点でまだ「かっぽ酒」は飲めておりません。
駐車場へ戻る途中にあるお土産やさんで、「かっぽ酒キット」なるもの発見!!!何でも自宅のガスで竹を温めて飲むのだとか。値段も手ごろなので買おうと家人を振り返ったところ速攻で「ダメ!」との決断が下りました。
以前、空き缶ストーブの実験で、室内で2m程の火柱をぶち上げてしまったトラウマが私にも蘇ってきたので
潔く高千穂でかっぽ酒!の野望は、次回へと持ち越しにしました。
宿題があれば、またここに戻ってこれる。次回は絶対にかっぽ酒飲んでこう吼えてやる。

ざまーみろ!

高千穂から宮崎に行くルートは山越えのルートもありますが、延岡を経由して今回は前回からの宿題を
きっちり仕上げるべく「日之影温泉」を目指します。
思えば2004年の12月に九州を一人旅したときをきっかけにこのブログを立ち上げたのでした。

心が震えたあの場所
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by uni2323 | 2010-11-21 13:04 | 旅の思い出

1日目 後半

昼ごはんでお腹いっぱいになった我々は、カーナビを高千穂峡にセットして快適なドライブを楽しみました。
一部、スピード狂のような地元のDriverのアホサ加減に閉口したものの、快晴の九州を満喫です。
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行き当たりバッタリの道程ですので、目に飛び込んできた興味ある所にはどんどん寄っていきます。
この光景、よく写真で見たナァ。
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今回は全工程、レンタカーでの移動のために試飲は一切出来ませんが、店内では観光客がわんさか試飲しており、羨ましかったです>涙

すこし離れたところには工場もありました。この神楽酒造の写真を撮ったのは2日目の、高千穂の宿から天岩戸神社へ移動する時でした。
でかいな、、、、
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いよいよ1日目の宿泊地、高千穂に入りました。イメージしていた町より観光地が点在しているエリアは広そうです。なので、高千穂でもレンタカー移動になりました。
嗚呼、、、憧れの「かっぽ酒」は飲めるのか!?

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このショットはよくパンフなどで見かける絵です。今現在はボートが入ってこれるエリアが制限されているみたいで、橋の上からの写真はこちらです>苦笑
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ボート同士がごっつん、ごっつんぶつかっており、橋の上からは尖閣問題の再現との声も聞こえてました。>爆
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後半です
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by uni2323 | 2010-11-20 14:30 | 旅の思い出

2010年 九州への旅

この11月8日から11日の4日間、我家は熊本、宮崎への旅を満喫してきました。
今回の旅の計画は時間的にも余裕があったので、往復の飛行機代やら一部のホテル代等が随分安く
予約できました。
ちなみに、羽田ー熊本間の飛行機代はスカイネットで6,000円以下でした!>驚愕

6:55発の一番機で目指すは熊本空港。
今回の旅程は

1日目 熊本空港からレンタカーで最終的には宮崎の高千穂を目指します。高千穂の民宿で一泊、かっぽ酒     と夜神楽をこの日の最大のイベントと考えています。

2日目 高千穂からレンタカーで宮崎市内のホテルを目指します。途中、どこに寄るかはその時の気分次第。
     イベントは、けんじさんとgoidaさんとの飲み会です。

3日目 宮崎市内から熊本の人吉を目指します。宿は今回1番楽しみにしている球磨川沿いの旅館。
     そして、この旅のメインイベント、寿福酒造の絹子さんへ会いに行く約束を事前にしていました。

4日目 球磨川下りを堪能して、夕方鹿児島空港から羽田へ戻ります。

都合3泊4日の移動手段はレンタカーのHONDA インサイト。都合550km走行して、26リッターの燃料消費でした。流石、ハイブリットですねー。

改めて日程を見てみると、その日のメインは決まっていますがそれ以外は行き当たりバッタリですね>苦笑
せっかくの九州ですが、大好きな蔵元さん巡りもなしです。私は3度目の九州ですが、家人は初めてなので
旅程は家人向きにアレンジしたためです。

一日目
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by uni2323 | 2010-11-14 14:36 | 旅の思い出

美味しい毎日>ルン♪

今週1週間、有給休暇をとり熊本空港から阿蘇経由、高千穂に一泊、その後宮崎市内に移動して
けんじさん、goida-san,K嬢と宮崎の夜を堪能、翌日には人吉に入り寿福酒造さんへお邪魔してまいりました。

4日目には球磨川下りを堪能して、鹿児島空港から羽田に戻ってまいりました。
時間があれば、4日間の出来事など、写真を交えて紹介できればと考えております。

戻ってきてから、ここ数年頂いている蟹を堪能。本当にこの蟹は、身ではなくミソとなにより卵を
味わう蟹です。
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そして、日本酒の熱燗を甲羅に注いで、、、、嗚呼。>悶絶
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これからご紹介するのは、宮崎の若き友人から頂いた「麺」類の一品です。
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まだ試作段階であるとの事でしたが、まず驚いたことは「あげ玉」の芳ばしい事です。この美味さはちょっと予想外でした。
スープもしっかりした味で1滴残らず頂きました。
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麺ですが、写真を撮っていて時間がOverしてしまい、正当な時間内であったら違う感想だったかもしれませんが、細い麺ですので腰を期待するのは違う商品がいいでしょう。

しかし、腰が無いのかと問われれば、それはちょっと違います。麺が伸びた感じではなく、しなやかな歯ごたえとシルクの様なの喉越しの麺ですね、うん好きな食感でした。
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これ、家人とも話しましたが、山へ持っていくのも十分アリでしょう。後は、値段を何処に持ってくるか?かな?
私ですか?山へはカップヌードルのリフィルでも200円以下ですから、それ以上なら山には連れて行けないかな?
でも、カップ麺より本当に美味いので、もっともっと商品のアピールを押し出しておけば私は十分選択肢に入ります。
美味かったぁ! ご馳走様でした。
うに
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by uni2323 | 2010-11-12 18:27 | その他

3賢人と飲む

台風14号の脅威に日本中が慄いた10月30日夜半、神田司町にある「みますや」で宮崎のけんじさんを
招き、焼酎盆地のSASANABAさん、焼酒(しょうしゅ)のいでさんによる日本の酒の未来を語る3賢人委員会,
その名も3K-SUMMIT(K-賢人,K-九州、K-小林さん{伝説のCA})が開かれた。

思い起こせば5年前の2005年1月、奄美大島へ上陸を果たしたのもこの3賢人+私の4名だったのです。
そして、このときにムチかなCA(ムチャカナではない)と、ゆきちゃんの伝説が生まれたのでした。
そんなご縁で、今回のサミットにも無理を言って同席させていただきました。

会場の神田司町の「みますや」を指定したのは、3賢人のお一人、宮崎のけんじさんだと言う。
理由は、ご自身が滞在するホテルが神田であるという至って簡単明晰であるが、その裏には東京に住んでいながらこの名店のよさを知らない私に「地に足をつけて飲まれよ!」と言う、コペルニクス的回転が含まれている事に、気づかされるのであった。

創業明治38年の歴史を誇る名店は、台風直撃の土曜の夜だというのに、店の中だけが大勢の酔客の熱気で別世界を感じさせる。

For m での紹介はこちらで。客人の会話に中には聞きなれない言葉も混じり、いんたーなしょなるな空気と100年を越えて交わる重厚な雰囲気が入り混じり、嫌がおうでも飲み手を刺激する。
その証拠に、隣の席では日中の緊迫は何処吹く風、深い互恵的快楽交流を予感させるサミットが進行中であった。

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久しぶりの再開を祝っての乾杯は生ビールであったが、その後は店の看板酒「白鷹」を飲み尽くしてしまったのでした。
我々の酒の消費を加速したのは旨い料理は勿論のこと、集まった3賢人達の口から明らかにされる日本の酒の将来像であったり、横浜での恒例イベントの知られざる裏側の話であったり、ムチカナの思い出話であったり、来春のやんごとなき慶事の壮大的なプランであったり。

いやぁ、ほんと退屈する暇がない程に濃厚な時間を過ごすことができました。
看板の桜肉です、嗚呼 旨かったなぁ>溜息
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前日の余韻を少し残した事と、けんじさんの東京最後の夜は自由にご堪能くださいとの大人の判断で
この日は1次会の後に解散になりました。店を出るときには私の心に吹いた新鮮な感動と同じくらいの
爽やかな微風に包まれた神田の夜でした。
けんじさん、11月初旬に宮崎での再会、楽しみにしていますね。

Sasanaba-san,いでさん、来年早々の伊豆諸島への旅、是非実現しましょう。 
皆様、楽しい時間を本当にありがとうございました。

うに
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by uni2323 | 2010-11-06 12:03

Toyko International Airportは羽田にある。

新東京 国際空港 千葉にある  (数年前に某所に投稿した俳句です>爆)
仕事柄、成田とは縁がとっても深いのですが、住まいは羽田にとっても近いのです。
来週、九州は宮崎と熊本にお邪魔する予定なので、久しぶりに羽田へ偵察に行ってきました。我家からDoor to Doorで約40分。 空港には日本各地の名産も売っていて、こりゃいいや!
羽田に着いたのが既に夕方。国際線の雰囲気はこんな感じでした。
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ここに某社の飛行機もやってこないかなぁ、、、、通勤楽になるのになぁ。。。。。

展望デッキからは綺麗な夜景と、離陸する飛行機がよく見えました。
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空港内は人気の観光地同様、人、人で大変混雑していましたが、せっかく来たので夕餉でも。
有名な焼肉店やすし店などは長蛇の列だったので、早々に諦めてうろうろしていたらすぐに入店できる蕎麦屋を見つけて、そこに決めました。
値段は決して安くないです。メニューを見て覚悟しました>苦笑 でも、お得な御膳を発見、私はそれと生ビールを注文。

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これは「贅沢御膳」で、蕎麦とご飯、大きな海老としし唐、茄子、椎茸の天婦羅、豆腐、付け出し、3本の焼鳥(南部地鶏)、たくわんが付いて2,500円。 追加でビールを頼んでも3,000ちょっとでお腹いっぱいになります。蕎麦も美味かったし、焼鳥もいい感じでした。

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by uni2323 | 2010-11-03 23:40