風に包まれて

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房総半島に遊ぶ

今週1週間、お休みをしておりまして千葉の低山と赤城山の黒桧山(くろびやま)をのんびり歩いてきました。(赤城山はバスツアー)
千葉房総半島での低山ハイキングが思いのほか楽しかったので、ちょっと紹介いたします。

目的地は、千葉の「マッターホルン」の異名がある「伊予ヶ岳」です。標高は僅か336,6m。前から興味があった山ですが、私が住んでいる大田区からだとちょっと遠い。バスツアーもあったのですが、タイミングが合わなく迷っていたのですが久里浜からフェリーを使うととんでもなく近いことが判明。 京急で「京急久里浜」まで行き、そこから金谷までフェリーで移動(40分)。そこからは内房線で岩井まで移動、その後はバスで登山口まで20分弱(便が極端に少ないので要チェック。駅前にはタクシーがいることもあります。)
つまり、我家から接続がよければ2時間ちょっとで登山口まで行くことが出来ます。
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千葉方面から到着したフェリーから車が出てきます。この船が折り返しで金谷へ向かいます。
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船旅は快適、時には甲板に出て風に吹かれて、朝からいい気持ちです。平日ですので乗客も少なく、快適!このフェリー、いいわぁ。
そうこうしてるうちに、金谷へ到着。内房線の浜金谷駅までは港から徒歩でも10分かかりません。のんびりブラブラ気持ちよく歩けます。

NETで調べていたかいあって、スムーズに電車に接続出来、これまた思ってもいなかった岩井の駅からのバスにも待ち時間無しで乗ることが出来ました。バスの運転手さんの親切が嬉しかったです。
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登山口がある平群神社(へぐりじんじゃ)には10時に到着しました。
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神社内のイチョウの木に、たわわに生った銀杏の実。近かったら採りにくるんだけどなぁ>爆

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平群神社から見上げた「伊予ヶ岳」の雄姿です。途中には鎖場や、ロープが張られた傾斜のきつい上り坂があるのだとか。楽しみです!

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あまり山に慣れていない家人も、それなりに登っていける鎖場。油断は禁物ですが、それほど危険な箇所はなかったように感じました。
登りはじめて1時間も経たないで、あっと言う間に頂上を踏むことになりました。まだ11時前、、、急遽、目の前に見えた「富山(とみさん)」へも行くことにしたのですが、伊予ヶ岳から富山までは案内板が出ています。しかし!途中、一般道へ出なければならず案内板もあまり親切とはいえない構成なので、結構な距離を歩くことになりました。
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途中、ヘビやカマキリ、家人はカワセミまでも見ながら14時前には富山の山頂に到着。実は、あまりこの山への期待はしていなかったのですが、山頂からの眺めは素晴らしく、この次は富山の頂上で「鍋」をやることに決めました>爆笑
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お昼を食べて、お酒もちょっと頂いて、風景に感動しながら帰りは岩井の駅まで根性だして歩きます。
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夕方のフェリーに乗り込み、甲板に陣取って日本酒と港で買った揚げ物で乾杯!

いやぁ、フェリーでの旅よかったですねぇ、忘れかけていた潮風の香りと心地よさの中で飲む酒が、心に沁みた休日でした。
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by uni2323 | 2008-10-26 22:59 | 山の思い出

今日は奥穂で、「4時」! Part-3


昨夜は、多少の不安を抱きながらの夕景でしたが、希望に満ちた1日の始まりです。小屋泊まりの人も、テン泊の人も、全員が白出しのコルから朝日を見つめます。
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出発前の一時、思い思いの記念撮影です。
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隊長の話だと、昨日はあまりの天気の良さに間ノ岳(あいのだけ)で、2時間も昼寝をしてしまい>苦笑 結果的に奥穂高岳に着いたのが夕日が落ちる寸前で、ジャンダルムに落ちる夕日を撮影してから下山してきたのだといいます。




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私が小屋前からヘッドランプを確認したのが確か19時過ぎ。真っ暗中、よくも無事に降りてきたもんだと、改めて小屋から奥穂高への登りの取り付を眺めていると、早出の登山者が奥穂高岳を目指して登っていきました。
出だしからこんな傾斜をガシガシ登っていきます。鉄のハシゴ2つと鎖場を過ぎると一つ目のピークをクリアー、その後は岩場を登っていき、約40~50分で奥穂高岳山頂へと通じます。



私達の今日の予定は、涸沢を経由して本日のキャンプ場「徳沢」までのんびり下りるだけです。なので、マッタリのんびり朝を過ごします。
7時過ぎに小屋から15分の涸沢岳に行くことにしました。たかだか15分の距離にある山ですが、標高は3,110mあります。
今回は出来ませんでしたが、いつかはこの涸沢岳を踏んで北穂高岳や槍まで歩けたらいいなぁと考えてます。
山頂で風に包まれていると、北穂高岳から縦走して来た人やこれから向かう登山者を見かけました。皆、いい顔してるよなぁ。
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奥穂高岳山頂からの眺めも素晴らしかったのですが、ここ涸沢岳からの眺めも絶景でした。北穂高岳に繋がる稜線の向こう、大キレットのその先に槍の姿も確認できます。
ずーっとここに居たい、多くの登山者は涸沢岳の頂上を巻いてその先を目指すようですが、私はここの場所がとても好きになりました。ここから、ジャンダルム方面に沈む夕日を見たい!次回には、そんな課題も出来ました。
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そして、我隊長は相変わらず身軽な身のこなしで、岩から岩へ走り回っておりました>爆
怖くないのでしょうかねぇ。。。。
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そんな隊長も、思わず瞑想にふける絶景。下界でのあんな辛いことや、こんな理不尽な事を空に昇華させているのでしょうか?
私も思わず自分の心の洗濯を始めました。全てがこの空に吸い込まれていくような、すがすがしい朝の始まりでした。
(現実から目を逸らしているとも言うことが出来ます。ハイ、現実逃避です)

さて、そろそろ小屋に戻って下山の準備の時間です。
楽しみは、涸沢小屋のラーメン!と今日の宿泊地、徳沢での生ビール!!さっ、 元気に出発!



隊長はテントを背負ってますが、私のテントは横尾に張りっぱなしなので軽快に下りる事ができました。この日は金曜日、多くの登山者が紅葉を目的に涸沢まで上がってきています。
ザイテングラードでも、多くのグループとすれ違いました。
やっぱり、女性の方が賑やかで、元気そうですねぇ>特に、経験豊かな女性陣。男性陣はタジタジです。。。。皆さん、気をつけていってらっしゃいましー。

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やっと涸沢小屋に到着しました。ここで、黒いバンダナを購入。結構、お気に入りです。この小屋では飲み水を自由に頂くことができます。この水がウンマイんです。スタッフの印象ももいい感じです。
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私はラーメン、隊長はソフトクリームを注文。この標高で、温かいラーメンが食べれるなんて本当にありがたい事だと思います。涸沢にテン泊したら、絶対このテラスで酒盛りになっちゃうな。どんなに高級なお店で飲むより、絶対に美味いに決まっているこのロケーション。贅沢な一時でした。テン場には、数十のテントが張られていて、きっと今夜は賑やかな夜になるのでしょうねぇ?ちょっと後ろ髪が引っ掛かっちゃいました>爆






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さぁ、涸沢ともお別れです。涸沢槍にも別れを告げて、目指すは生ビール、、もとい、小説で一躍有名になった氷壁の宿、「徳沢園」。
途中、本当に多くの登山者が涸沢を目指して登ってきていました。今回、休暇が平日に取れたので我々は喧騒前の涸沢を満喫できましたが、真っ最中の涸沢カールも悪くないだろうなぁなどと思いながら、15時に徳沢到着。

今回の山行も、おかげさまで無事に終了しました。勿論、まだ明日、上高地まで約3時間の行程が残っていますが、実質今夜が打ち上げです。
隊長、今回も付き合っていただきありがとうございます。改めて隊長の凄さを認識しました。
また時間がありましたら、是非 山に連れて行ってください。

では、お疲れ様でした~!& 乾杯!


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by uni2323 | 2008-10-22 13:16 | 山の思い出

今日は奥穂で、「4時」! Part-2.02

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\ジャンダルムの奇跡///////////////////////////////////////

結論から言えば、標高3,000m超での隊長との待ち合わせは失敗に終わった。夕日を眺めながら、時として最悪の事も考えなくも無くはなかったが、不思議といつもの笑顔でひょっこりあの頂から姿を現すに違いないと確信していた。
そして、隊長は元気に朝を迎えた。
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夕餉を終えた18時過ぎ、穂高山荘に独りの男性が奥穂からの降りてきた。ヘッドランプを灯しながらの下山を山小屋から見ていた私は、体型から隊長でない事はすぐに分かったが、彼が降りてくるまで待って聞いてみた。
うー「誰か、西穂方面から来ている登山者はいませんでしたか?」
登山者ー「ああ、一人 男性が西穂方面の稜線を歩いていたなぁ。15分程、私より後だと思うけど」この会話で、それがAkitsu隊長だと確信しました。

私がまだ奥穂にいた時、西穂から縦走してきた男の人を見かけたと書きましたが、彼を最初に見たときの写真がこれです。

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望遠レンズではないので、米粒みたいに見えるでしょ?










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この時点で、隊長ではないと思いました。しかし、この彼と隊長は浅からぬ縁で、下山後に連絡をとる事になりました。不思議な縁(えにし)に、私も感動しました。
山では一期一会の出会いも、当たり前のように経験します。「また、どっかでお会いしましょうう!」と、言っては見ても再会が叶うことはまず稀です。でも、隊長とこの彼はどこかドラマみたいで、事実はやはり小説より面白いことがあるんだなぁと思いましたよ。

稜線の途中でチョークバックを拾った隊長、それでなくともテントを背負ってアノ厳しいコースを歩くのですから、僅かの荷物でも10時間を越す歩行では、負担になってきます。しかし、隊長はそのチョークバックを背負いながら無事に下山してきました。テント泊の隊長は、そのチョークバックを山小屋のスタッフに託しました。チョークバックには、持ち主の名前と住所が書かれていたものが入っていたので、もし小屋泊まりをしていたらすぐに持ち主が判るだろうと、私もそう思っていたのですが、残念ながら小屋のスタッフは、持ち主を探すことをしませんでした。

家に戻った隊長が、宅配便で持ち主にチョークバックを送ったところ、なんと!その持ち主は、私が奥穂で「誰か他に登山者はいませんでしたか?」と声をかけた、上の写真の男性だったのです。ここにジャンダルムの奇跡が完結したのでした>いや、私だけジャンにはまだ行った事がないんですが、、、、
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写真は西穂高岳~奥穂高岳縦走路のコブ尾根ノ頭を通過した所の写真。当然、Photo by 隊長。地図で見ると、ジャンダルム直前の難所でしょうか?>当たってる?
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by uni2323 | 2008-10-20 20:27 | 山の思い出

今日は奥穂で、「4時」! Part-2

昨夜は、焼酎のお湯割りをチビチビ飲みながら地元のラジオを聞いている中に寝てしまい、朝方の寒さで目が覚めました。テント内の温度は8度。4時位からテント内でグダグダしながら、今日の行動の準備にかかりました。
テントの外を覗くと、朝焼けで山が赤く染まります。ドイツ語で「モルゲンロート(Morgenrot)」と言い、その美しさは見た者を感動に導いてくれる美しさです。

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軽く朝食をとり(カップヌードルリフィルの、そばドンベイ。このリフィルは携帯にとっても便利。もっともっと普及していいものだと、個人的には思っています。)、涸沢に向けて出発です。
当初の予定では、涸沢までテントを引き上げる予定でしたが、隊長と奥穂高で落ち合う約束しているので、今日はどう考えても穂高山荘泊まりになります。ならば、涸沢までテントを持っていっても無駄になるので、横尾でテント泊をお願いしたときに明後日までテントを張ったままにしておきたいとお願いしたら、「管理は出来ませんが、張っておくのはかまいません。」との事だったので、必要な荷物だけをアタックザックに詰め替えての出発になります。c0015639_9592445.jpg

横尾を出て、しばらく川を左手に見ながら進んで行き、涸沢までは約4時間の登りです。左手には屏風岩(びょうぶいわ)が、真っ青な空に壮大な雄姿を見せてくれていました。
私が登った10月2日は平日で、あまり多くの登山者を見なかったのですが、それでも横尾から涸沢までの登りを、テント担いで喘ぐように登る登山者を見て、「スゲーなぁー」と感心しながら、自らの軽いはずのバックが、倍以上もの重さに感じられ、私も喘ぎ、喘ぎながら登って行きます。

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穂高連峰の山並みが見えてきました。今回の私の目的地、奥穂高岳はその穂高連峰の主峰で、3,190mを誇る日本で3番目に高い山です。果たして、無事に山頂へたどり着くことが出来るであろうか?富士山も、北岳も、知り合いと一緒だったけど、今回は実質「単独登頂」である。それも、岩峰険しいと紹介されている北アルプスである。。。。不安が足取りを重くします>はぁ、、

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私は元来のいい加減さが山でも抜け切れなく、何時に出発して、何処で何分休憩した等の記録は残していませんので、記憶があやふやですが、6時に横尾を出発し、約4時間で涸沢に到着しました。テント場には5~6張りのテントしかなく、しかし週末にはテント村が出現するんだろうなぁと思いながら、涸沢小屋に到着!スカイブルーに涸沢小屋が、まるで映画のセットの様に鎮座しておりました。

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山では、物凄く食欲が旺盛な私は、まだ10時過ぎだと言うのに、早速「カレー」を注文し、テラスで頂きます。この日は本当に雲一つ無い秋晴れで、下界でのあんなことや、こんなこともみーんなあのお空に昇っていきましたとさ>爆

テラスでのんびり40分程休憩した後、奥穂に向けて登りはじめる。文献などで読んではいたが、はじめてみる「ザイテングラード」を目の前にして、あまりの自分が持っていたイメージと違っている事実に唖然としながら(勝手に、ザイテングラードに沿って登っていくと勘違いしてました。実際はそのザイテングラードをよじ登って行くというのが正解。)、高所苦手な私には、最初の核心部分となりました。(ああ、怖かった)
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なんとか、やっとこさ穂高山荘に着いたのが14時過ぎ、ここで荷物を預けて待ち合わせの奥穂高岳山頂へ向かいます。しかし、いきなり私には「直登」と思いたくなるような岩場です、鉄のハシゴや鎖場など、さまざま所でも写真でみておなじみですが、やはり本物を目の前にすると恐怖が湧いてきます。嗚呼、何故私は高いところが苦手なのに山に登ってるんでしょう?>自問自答

慎重に登ること1時間弱で、やっと山頂に到着しました。
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ここからは、憧れの「ジャンダルム」の姿も、手に取るように解ります。スゲー存在感。
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隊長は、あのジャンを超えてやってくるハズ。果たしてうまくこの日本で3番目に高い山頂で落ち合うことが可能なのだろうか?

山頂に到着したのが午後3時前後。山荘から山頂までは分岐点はなく、すれ違っていたなら絶対にわかる地形だ。私が山頂に到着してから唯一、西穂からジャンダルム経由で奥穂に到着した男性がいて、話を聞いたけど、西穂からここまですれ違った登山者はいたが先行していた人や、後から追いかけてくる者はいなかったとか。

彼が西穂を出たのが早朝の5時、到着が15時の10時間の行程だ。西穂高岳から奥穂高岳までの縦走路、憧れのコース。いつかは挑戦できるだろうか?この私にも。
そして、肝心の隊長はどうしたんだろう?

不安の中、16時まで山頂で粘ったがこんなに長い間山頂にいる予定でなかったために、ヘッドランプは小屋に置いたままだ。私の技術では、暗くなって、この岩場を事故無く降りることは難しいと判断し、16時過ぎに小屋へ向かって下山を決意。降りる途中も、何度もジャンダルム方面を振り返るが、人影は見当たらない、、、、、

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とうとう、日が暮れてしまった。
隊長の身に、ナニが?


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by uni2323 | 2008-10-19 09:57 | 山の思い出

今日は奥穂で、「4時」! Part-1

10月1日から4日までの、3泊4日で北アルプスの奥穂高岳に行ってきました。
直前に発生した台風の進路に翻弄されながらも、山に入っていた4日間は本当に快晴に恵まれた、楽しい山行でした。
写真を中心に、振り返って行きたいと思い、ここにUpいたします。
Day-1
今回のメンバーは、昨年の北岳と同じ、Akistu隊長と私の2名。コースは

隊長ー上高地から焼岳を経て西穂山荘キャンプ場で1泊。翌朝、西穂高岳からジャンダルム経由奥穂高岳までのあの、私憧れの縦走コース。

私は上高地、河童橋、徳沢経由、横尾でテント泊。翌朝、涸沢カールを経て奥穂高山頂へ。

時間が合えば、奥穂高岳山頂で、西穂から縦走する隊長と待ち合わせ、山頂でお互いの健闘を祝ってハグするという、なんとも壮大な(?)、待ち合わせ山行となったのでした。
沢渡から乗った「アルピコ」のバスを、隊長は上高地帝国Hotel前で下車、私はそのまま終点まで行き、観光客で賑わう河童橋からゆっくりと横尾を目指して歩き始めました。
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最初の休憩地、明神池には40分で到着。ここも観光客でごった返しておりまして、水を購入して、次の徳沢を目指します。
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明神を過ぎると、とたんに観光客の姿は減り、涸沢を目指す登山者の世界になります。こんな沼の風景にも癒されていきます。
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明神を出て、約50分で氷壁で有名な「徳沢」着。ここのテント場には、3日目に止まる予定。この日は2張りのテントが張られていただけでした。
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予定通り、15時過ぎに今夜の幕営地「横尾」に到着。さっそくテン場を覗くと、私が今宵のテン泊者第一号でした>喜 トイレも水場も近くて静かな場所でした。設営して、さー、酒、酒!
ビールで喉を軽く潤して、持参した球磨焼酎のお湯割で疲れた体を癒しました。
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結局、この日のテント数は3張り。皆さん、マナーのよいソロの人たちでしたので、ぐっすり休むことが出来ました。
さて、明日はザイテングラードを昇って、奥穂高山頂に立てるのか?高所恐怖症の私は、モンモンとしながら寝袋に体をねじ込ませたのでした。

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by uni2323 | 2008-10-18 15:13 | 山の思い出

モタスポジャパン2008 in お台場

北アルプスから戻った24時間後、私と家人、Y氏の3名はお台場で行われる
Motor Sport Japan 2008」の会場の一角に陣取っていた。
昨年、F1開催前のこのイベントをTVで見たときから、今年は会場に足を運びたいなぁと思っていたところ、F1等、各種カテゴリー車のデモランのチケットを手に出来たのでした。
結論から先に言えば、改めてF1と言うカテゴリーの凄さを実感した、とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

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by uni2323 | 2008-10-07 22:37 | F1な事

北アルプスに溺れる

月が替わった10月1日、山岳隊長の「Mr,Akitsu」と「今日は奥穂でッ、4時!♪」と言う、待ち合わせランデブーの山行が、厳かに行われた。

おかげさまで無事に戻ってきました。
上高地~横尾~涸沢~奥穂高~涸沢岳~徳沢~上高地で、紅葉真っ只中の北アルプス酒飲み3泊4日の、楽しい楽しい日々でした。 とりあえずの1枚をUp。
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今、自分の体が何者かによって支配されています、いつものように歩けません>嗚呼
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by uni2323 | 2008-10-04 21:57 | 山の思い出

今日から(10月1日)

週末にかけて、山に入ります。
無事に戻ったら、紅葉の写真でもUpしたいな。
今回のお供は、「極楽」。
行ってきます。
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by uni2323 | 2008-10-01 02:02 | その他