風に包まれて

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天上天下 唯我独 走(?)

金曜日の夜、富士登山隊は仕事を終え、各自横浜某所に集まった。
山のベテラン(決して山師では無い。)一名、日本最高峰を目指す初心者4名、それと現地集合の韋駄天野郎1名の、計6名が不眠不休の富士YAMA登山に挑戦した、涙なくしたは語れない伝説登山物語が、ここに始まったのだった。

横浜を夜の10時過ぎに出発、横浜町田インターから東名に乗り御殿場経由、須走り駐車場に到着したのが深夜0時をとっくに回った時であった。
結果、アタック開始の1時から数えて8時間後、私を含めた3名が頂上を踏んでいた。韋駄天野郎は我々が頂を踏むはるか2時間前に単独登頂に成功していた。
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写真は7合目直下のご来光直前の写真です。雲海を足元に見ながら、色付いてくる自然の神秘に心を奪われました。
山頂に1時間位滞在し、下りは「砂走り」を走って下って、2時間半で須走り口に到着しました。
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下山後、山中湖まで移動、本日の宿にチェックイン、都合37時間眠らずの富士YAMA登山は無事に終わりました。 日本に生まれた者として一度は登ってみたかった富士山。
徹夜で登ったためか、辛いことしか記憶にないってのが偽らざる気持ちだったと思います。

しかし、いざ登った後にこの目でみる富士山には格別の想いがあるみたいで、今まで以上に
富士山への興味が湧いてきます。
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by uni2323 | 2008-07-29 00:52 | 山の思い出

連休の中日

来月からプチ忙しいくなりそうな気配。今度の週末は、仕事を終えた後 徹夜での富士登山が控えている。大丈夫か?
富士登山の足慣らしをしたいと考えていましたが、目的地が決まらないまま休みに突入してしまい、マ ゲームし放題の3日間でもいいかな?と思っていた休日初日。
家人が「ねぇ、ここどう?」と奥多摩のガイドブックを差し出したそのPageには
「三頭山」の文字が。 「ん?サントウザン?」、「ブー!ミトウサンでした。」 頂が3つあるので3つの頭の山で「三頭山」、標高は1,531m, 奥多摩三山(多摩川の南岸にある大岳山、御前山、三頭山のことらしいです。)の最高峰だと言う事で、そこに決定。

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朝、6時に家を車で出発、環七経由で中央道に乗り「上野原」から甲州街道に出て桧原村を目指しました。連休中日で、相模湖手前でちょっと渋滞に引っかかりましたが目的地の「都民の森」駐車場に8時30分到着。意外と近いな、奥多摩。上野原からの道は、途中通行止めになっておりましたが、地元の方の生活道があり(めちゃくちゃ斜度があり、狭いです。運転に自信ない方や大型の車の方は違う道を選択したほうがいいでしょう。)
地図は、都民の森の駐車場から反時計回りコースを歩いたGPSの軌跡から起こしたものです。
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山自体は比較的難易度も低く、売りの山頂からの眺望も、あいにくの天気で真っ白でございまして、秋にリベンジしようかな? でも、同行した家人も私も調子を崩し筋肉痛やら、私は左足の筋を痛めた(冬山で痛めたのをまだ引きずってるみたいです>涙)模様で、富士山 大丈夫なのだろうか????
大滝の近くの沢で、汗まみれの体を冷やし、昼にしました。流石にこの時は生き返って、「来て良かったねぇ~」と命の洗濯ゴシゴシしてきました。
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帰りは日帰り温泉にも行きたかったのですが、中央道の渋滞が怖かったので14時に都民の森を出発、高井戸で降りて環七経由で2時間で帰り着きました。意外と近いな、奥多摩も。
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by uni2323 | 2008-07-21 23:11 | 山の思い出

飲み歩きー蒲田

F1イギリスGP予選で、マクラーレンのヘイキ コバライネンが自身初のPoleを決めた土曜日、私とY氏は蒸し暑い夏の夜を飲み干すぜ!とばかり、蒲田の立ち飲みやハシゴ酒ミッションを敢行した。
待ち合わせは「京急蒲田」、どうだ!ホッピーやら立ち飲みやらがこれほど似合う町もそうそうないだろう>そうか?

最初の店は決めてある、その名も立ち飲み「とっちゃん」である。
我々が暖簾をくぐったのが17:40頃、もうすでにカウンターには8名のお客さんが思い思いの立ち格好で(?)、酒を楽しんでいた。
カウンター奥で、常連さんにちょっとつめてもらい、生ビールを頂く。飲んだ酒は生の他に、ホッピー(白)と、中身のお代わり1つ。Y氏はフローズンホッピーを注文。
焼き鳥(各80円)、皮とタン、ねぎ間。私のお勧め、ピータン、そして今回初めて食べることが出来た(いつも売り切れか、仕入れなし)レバ刺し。

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この店に初めて飲みに入ったとき、店の男性2人のホスピタリティーあふれる接客態度に、すっかりこの店のファンになったのだが、相変わらず心地よい店だ。土曜日にいる女性のスタッフは人見知りが激しいのか、まだ私にはあまり笑顔を見せてくれないが、常連さんとは結構話が弾んでいるので、これからも何度か通って、顔を覚えてくれたらいいな。
帰る間際、若い4名の女性グループが入ってくる。この店には結構若くて綺麗な女性がよく入ってくるのだが、やはりとっちゃんのイケメンと優しげな微笑に惹かれるんだろうな。

2件目は以前から気になっていた「OK-中国」、名前がインパクトあるのでなかなか一人では入れないでいた、今回はY氏と一緒なので多少の冒険もOK>苦笑
この店では、チュウハイと餃子、春巻きを頂く。結論から申せば、由緒正しき中華料理の居酒屋さんで、店主ともちょっと話せたのですが、写真好きな感じの良い旦那さんでした。何故「OK」なのかは、次回さりげなく聞いてみようと思います。ここは朝の6時まで営業してるとかで、今度は是非その時間帯に潜入して、どんなお客様が朝に飲んでいるのか探ってみたいものです。運よければ、綺麗なお姉さま達にも遭遇できるかも>ワクワク

3件目はJR蒲田方面へ戻って「さしみや五坪」へ。今回がお初の店です。
私、最初はこの店の看板見て、勝手に「さしみや五平」と勘違いしてました、今でも気を抜くと「ごへい」と言ってしまいそうなんですが、外から店内を見ると、喫煙率が高そうなのと、あの、、その、、客層もかなり個性的で、Y氏とも顔を見合わせてしまいました。
しかし、数々の修羅場をかいくぐって来た2人ですので、意を決して店に飛び込みました。

店に入った最初の印象は、少々女将の機嫌がわるそうだなぁと言うことと、常連指数が以上に高い店である!という事でした。常連指数の高さはやはり正しい印象でしたが、女将の印象についてはこの後、180度変わりまして、結果私は初めての店なのに「黒霧」のボトルキープまでしてしまった位、気に入りました。(あ、最初で黒霧Keepした大森の店も過去にあったな。。。>汗)
さしみや~と名乗るだけあって、新鮮な魚介類がかなりお安い価格で楽しめます。それと、なんと言っても店主の個性的な事と、常連さんのテンポいい会話と、女将の心遣いが本当に素敵でした。飲んだ酒、緑茶割り(初体験)、日本酒1合、黒霧水割りx4杯
私もY氏も大満足で、4件目へと向かいます。

4件目はバス通りに面したBARです。ここら辺りで記憶には霧がかかったようになっており、飲んだ酒は、、確かなんかの炭酸割りだったと思います>苦笑
粗相がないうちに会計を済ませ、Y氏は京急蒲田の駅へ、私は蒲田のネオンの誘惑を振り切って徒歩で家路に向かったのでした。
帰りに目撃した、黒服で統一した10数人の男女と警察との揉め事、あれはなんだったんだろう?
今回も、急な飲みに付き合ってくださったY氏に感謝。次回は「地獄谷」ツアーですな?
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by uni2323 | 2008-07-06 12:31

DC, 引退

かねてより噂のあったレッドブルのデビッド クルサード(通称デビクル、DC)が、今期限りでのF1引退を、母国グランプリ(本当はスコットランド)であるイギリスGPで発表しました。

DCは、あのアイルトンセナの事故の後、その席を埋めるべくウィリアムズから1994年、F1デビューを飾った。
私がF1の魅力に取り付かれた1998年頃には、マクラーレンで、ミカハッキネンの相棒として、ライバルチーム、フェラーリのシューマッハ、エディーアーバインとチャンピオンシップを争っていた個性派Driverである。

とっても複雑な心境です。DC,最後のシーズンの2008、最後まで事故無く走りきってくださいね。
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by uni2323 | 2008-07-04 01:22 | その他