風に包まれて

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休暇最終日

皆さんが忙しく仕事をしているここ1週間、休暇をとっていました。その間、北アルプスへ行ったり、丹沢へ行ったりしておりまして、明日からの仕事に対してまったく無防備な自分が今ここにおります>ため息
右肩が上がらなくなったので、行きつけの治療院へ行ってその帰り道こんな泡盛を見つけてお連れしました。南波照間島(みなみはてるまじま、パイパティローマ)
石垣島の請福酒造の泡盛です。
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鍋割山へも行きました
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by uni2323 | 2007-10-28 21:48 | 山の思い出

新穂高温泉から西穂高岳へ

先週の金、土(19、20日)と、長野の営業所への出張があった。実際は、自ら手を上げて長野に出張させてもらったのだが、この時期の長野と言えば「紅葉」と「北アルプス」への山行なのである>遊ぶことばっかり考えてます。
仕事を終えた土曜の夕方、塩尻から新穂高温泉へ移動。翌朝、新穂高ロープウェイに乗って西穂高口駅経由、西穂山荘を目指したのでした。

初めての北アルプス山行写真です。
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第二ロープウェイの「しらかば平駅」駐車場からの風景。前日に降った雪で、峰峰は冠雪しております。私が東京を発った日には、当然初冠雪は記録されておらず、雪への対策はなにもしてきませんでした。

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第二ロープウェイの終着駅、西穂高口駅から西穂山荘への道。高度を増すと残雪が踏み固められていて、皆さん悪戦苦闘しながらの登りでした。
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私も始めての北アルプスで、雪、ポールも持ってきてなかったので心細かったですがなんとか転ばずに頑張りました。
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所々、視界が利く場所がありそこからの山々と青い空が一人での山行を励ましてくれました。
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歩き出して1時間ほどで最初の目的地、西穂山荘へ到着。今日はこの山荘に泊まりますが、宿泊者のチェックインは13時からとのことですので、ちょっとゆっくりして、本来は明日の朝登る予定だった西穂高へ行って見ることにしました。雪の具合が心配だもんねぇ。皆さん口々に「独標(ドッピョウ)」までなんとか行きたいと言ってました。
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誰かが作った雪だるまと、西穂高岳側にある丸山の風景です。
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山荘の西側には独特の姿の「焼岳」がその雄姿を見せてくれています。今年の夏、上高地側の大正池から焼岳を見上げていました。
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森林限界を超え、周りには「ハイマツ」が雪を被って、一部霧氷状態のハイマツもありました。目指すはアノ頂。
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独標間近の最後の登りです。丁度、上から降りてくる登山者がいたので下から写真を撮って見ました。高度差が少しでも分かればいいのですが。
まず最初の目標だった「独標山頂」に無事にたどり着きました。ちょっと怖いところもありましたが、私的には全然大丈夫。色々な雑誌やメディアでも独標までなら普通のハイカーでも問題なく行けると書いてありましたが、一旦雪が積もるとやはりそれなりの装備をしないと危ないのではないでしょうか?実際、多くの中高年登山者が独標手前の小さなピークで引き返しており、それは懸命な判断だと思いました。
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私は無事にたどり着き、先客の登山者に記念の1コマを撮っていただきました。今回はデジタル1眼にズームを装着したカメラを持ち込みました。写真は全てそれで撮っております。
独標から目をさらに東へ向けるとピラミッドピークから、今回の目的地「西穂高山頂」が見えます。
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狭い山頂の様子。風が強く、とても寒かったのですが私は山荘で沸かしたお湯を持ってきたので、ここでコーヒータイムとしゃれ込みました。本当は「焼酎のお湯割り」が良かったのですが、それ程山は甘くないので、もうちょっと全ての事に上達するまでは我慢、我慢。
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そしてこの写真が、独標からピラミッドピークを経て西穂高山頂へ通じる最初の下りです。もう、実際に見るとほぼ90度の崖です>涙 そして、その崖には雪まで積もっています。上から下を覗き込んだだけで、足が震えてへたり込んでしまいました>ヘタレと呼んで下さい>嗚呼。。。
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写真では分かりづらいですねぇ。写真手前の影の部分が山頂から下っている崖の部分。影の右側は、撮影者である私の影です。

この独標を超えて西穂高岳→間ノ岳→天狗の頭→コブ尾根の頭→ジャンダルム→奥穂高岳
と縦走するコースがあり、私の中でいつかは行って見たい!と思うコースなのですが、この独標の下りで躊躇するなら縦走なんて夢のまた夢であるとの事です。
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上の写真で、独標とピラミッドピーク、西穂高岳の位置が分かるかと思いますが私は今回、自分の経験と技術の無さに独標で敗退しました。
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いつかはこの稜線を歩いてみたいですねぇー、あまり体力が落ちない数年の内に。
この日、私が独標山頂にいたのはおおよそ1時間弱でした。その間に独標からさらに先のルートへ降りていった人は誰もいませんでした。しかし、西穂高岳とその手前のピラミッドピークの上に、それぞれ2名の登山者がいたことは、確認しました。凄いな、、、、
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山荘に戻ってから、食事までの間持って行った焼酎をお湯割りで飲んだり、自販機のビールを飲んだり、まぁいつもの様に飲んだくれて過ごしました。一人でも、全然寂しくない自分がちょっと寂しい?なんてことはない>苦笑
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夕日を見て、今日同室の人達と21時まで(消灯21時)、ワイワイ楽しく話しながら過ごしたり、夜中に起きて星を見たり、初めての北アルプスを十分に堪能しました。
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翌朝、一人で下山し無事に東京まで車で戻ってまいりましたが、いつの日かまた戻ってきたいなぁと西穂高口駅の展望台から雄大な山々を眺めながら思ったのでした。
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山に入っていた2日間、好天に恵まれ槍ヶ岳(3101m)、大喰岳、中岳、南岳も、綺麗な姿を見せてくれました。
一人の旅でしたが、今回も無事に帰ってくることが出来、感謝。


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by uni2323 | 2007-10-26 14:21 | 山の思い出

Wineなど

先週末、出張で訪れた長野は塩尻にて買い求めたWineを開けてみた。
今年の新酒だと説明を受けましたが、1本千円ちょっとでコルク栓ではなかったけど飲んでみてビックリ!まるで葡萄を搾って飲んでいるみたいで(ま、その通りなのですが、、)美味かったですねー。家人はちょっと甘いかな?と言ってましたが、確かに甘めではありましたが美味い!Wineでした。
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by uni2323 | 2007-10-24 22:48 | 晩酌

初めての北アルプス

独標(どっぴょう)、西穂高、ジャンダルム、馬の背、奥穂。。。。
いつか行って見たい稜線。DVDで見たけど、実際にこの目でルートを見ないと納得できない。
んで、

うん。



行ってみた。


ああ!行って見ましたとも!!!




こ、、怖かったっす。。。。。。ごめんなさい、ごめんなさい。まだまだ、未熟者です。
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厳しい現実を目の前にし、山荘で一人夕日を眺めました。

もう、なーーーーんにもいらないですね、うん。     いらない!

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by uni2323 | 2007-10-22 20:46 | 山の思い出

長野へ

日付変更線を超えましたので、今日から長野県へ出張してまいります。
この時期、長野出張と言うと「蕎麦」とか「馬刺し」とか、皆さん色々と教えてくれますが、、、お仕事で行くんです、結構Hardなお仕事、、、ん?>苦笑

仕事が順調に終われば、来週は独りで西穂高へ向かう予定です。事故の無いように、無事に帰ってきたらまたお付き合いくださいませ。

うに
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by uni2323 | 2007-10-18 01:08 | その他

三浦アルプスagain

友人Y氏から入電。「なにやってんの?」
「なんにもしてない4-」
「金時山行かない?」
「きんジ山?」
「キ、ン、ト、キ、山!」
「行くべー!天気、調べる!」
。。。。
「雨だって、、、、」
こんなMailのやりとりの後、我家、Y氏の3人で「三浦アルプス」横断を日曜日に決めたのだった。
今回は京急田浦側から田浦梅園を経由して、逗子の葉山教会へ到達するコースにしました。
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久しぶりに入った山は、数箇所でこんな大木が道を塞いでいましたが楽しい三浦半島横断が出来ました。
回りに十分配慮して、お楽しみの昼食です。塩ラーメンにちょっと工夫をした「うにスペシャル」もなかなか好評でしたぞ>爆
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by uni2323 | 2007-10-14 19:23 | 山の思い出

sadadacchu-no

鯖の味噌煮です。鯖は、松輪鯖です。
ここ暫く夕飯は質素だったので、家人がまた松輪を探して来てくれたのでした>ウルウル
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さて、明日からも頑張るっか!!
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by uni2323 | 2007-10-11 23:45 | 晩酌

sabadababa-byu-wa-.

なに様?なに鯖?どどーんと伊豆は松輪(まつわ)鯖(さば)が行きつけのマーケットに置いてありました。1匹「780円」でしたが、家人におねだりしてやっと買ってもらいました>喜
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まだあっさりとした脂ののりでしたが、身がプリップリで大満足!(皮の旨さは今後、日を追って旨くなるかな?)

F1な事。
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by uni2323 | 2007-10-11 01:07 | 晩酌

意気消沈

今週末、楽しみにしていたF1-中国GP 。私の住処である長屋の修繕工事で、なんと!!
スカパーのアンテナの前に鉄骨の足場が組まれ、まったく衛星を補足する事が出来なくなってしまった。。。。。>Come Back !スカパー!!
そんな訳で、時差も少ない中国GPを、先ほど(23:50から)地上波で見ました。
や、スカパーでの川合ちゃんと今宮さんの解説がどれほど凄いのか、地上波を見て分かりました。
でも、中国GP,お客さん入ってないですねぇ。富士もスカスカだったけど、やはり天候が悪かったのが影響したのか?
レースは面白かったっす。LiveでTiming Monitorを見ながら「!!??」と絶叫していましたが映像が無いのでなんでハミルトンがリタイヤしたのか分からなかったですが、まさに最終戦に向けて勝利の女神がチョコット悪戯したのかもしれないですねぇ。

2007年、F1も残すところブラジルGPだけになりました。今回の中国GPの思いもよらない結果で、チャンピオンシップの行方は最終戦に持ち込まれましたが、ハミルトンの優勝はかなり(ほぼ100%)濃厚でしょう。ルーキーで、さらに最年少チャンピオンが誕生したらイギリスは大変な騒ぎになるでしょうねぇ。我社もスポンサーですから、それなりにROIはあった事になります。

個人的にはキミに勝ってもらって、最終的にはアロンソが3年連続ドライバーズチャンピオンになって、来シーズンは他チームに移籍。カーナンバー1が2年連続、前年優勝した時に所属していたチームとは違うチームに渡るってのがいいかな?

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by uni2323 | 2007-10-08 02:39 | その他

2006年、鈴鹿


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この写真(腕が悪くって、ボケボケです。)を見てどの様に感じますか?
これは2006年、鈴鹿で行われたF1日本グランプリの決勝後、18時過ぎのグランドスタンドからの写真です。
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by uni2323 | 2007-10-04 23:26 | その他