風に包まれて

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キャピトル東急

勿論、私などこんな高級Hotelに泊まれるハズも無く。しかし、まだ私がずーっと若かった頃、毎日仕事でお邪魔してたっけ。有名人にバッタリ出会ったり、仕事で泊まっている部屋まで直接訪ねたことも何度もあったなぁ。
そんな事を想い出していたら、年に数回しか明けないボードの扉の奥に、今から10年以上前に買って、そのまま保存していたボトルがあるのを思い出して、引っ張りだしてみた>苦笑
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ブランデーグラスなんて何処にしまったかわからないので、とりあえず故郷の「月の輪」さんに頂いたお気に入りのグラスで試飲。
ウマーい!なんでこの酒が我家にあるのかもすっかり忘れたけど、貧乏性の私だからもったいなくって今まで飲まなかったのかな?

今、我家に米や麦の選りすぐりの酒を我慢して保管中だから、あと何年か後に飲んで我慢したカイがあったよー!と健康体で飲みたいな。
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by uni2323 | 2006-11-30 23:37 | 晩酌

品川の

デパチカ(?)、京急?が改装になったとかで本日の肴は奄美大島沖合いで捕れたというマグロの赤身で。
そうなると、がぜん米焼酎が飲みたくなって棚の奥から米、粕取り、その他米のボトルを引っ張り出して飲み比べてみた。 それぞれに特徴ある味わいですが、やはりつくり方でこんなに違うのかと改めて味のバリエーションに驚きました。
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このとっておきの球磨焼酎は、生のままショットで頂きましたが本当に存在感と、飲み手を圧倒的な旨さで絡め取る程の実力です。

まったく関係ないですが
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by uni2323 | 2006-11-29 00:12 | 晩酌

ステレオタイプ

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思ってもいなかった人から頂いた一本。その人は酒をまったく飲まない。 私もどっちかと言うと「樽」系列は苦手と言うか、あまり興味の深い部分ではない。
百年の孤独と言う焼酎が一世を風靡したが(ing?)残念ながら飲む機会には恵まれていない。
私の中で、樽熟成=ロックという図式が勝手に出来上がっていて、この焼酎以外でも樽の時にはまず、ロックで飲んでいた気がします。私の鈍い舌では、樽のロックは多少の味の違いはあっても、あまり味の幅を感じることは出来ません>哀
でも、お湯割りにして飲んでみるとなんとなく造りの違いがわかってくる”気がしました”。 そのうちどっかで”樽”の意義が判る酒に出会えそうな、そんな予感を貰いました。
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by uni2323 | 2006-11-26 23:41 | 晩酌

久しぶりに

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午後早い時間に友人Y氏から飲みへの誘いMailあり。休日出勤をして頑張っている彼に敬意を表して、夕方から久しぶりに蒲田へと出かける。

お互いに食いたい「焼き鳥」! しかし、蒲田の焼鳥には不案内な我々がたどり着いたのがここ。立ち飲みスタイルの昭和チックなお店でしたが、出てくる料理は旨かったねー!(キリン系の酒が多かったですが、せっかく焼酎も泡盛も揃えているのならその辺はもちょっと工夫があっていいかな?) んでもって、2人とも大満足で次の店に向かう。

立ち飲みスタイルの店って、多くなってきましたねぇ。はやりすたりはあるでしょうが、立ち飲みの店はなにを売りにしていくか? おしゃれだけでは生き残っていかれないことは、駅前(私が生息している京浜地区だけかもしれませんが)に店を構える「立ち飲み」店に、シャレっ気はあまり無い事実にも現れていると思う。

次の店では思わぬ焼酎を飲むことが出来ました。んー、焼酎は特別ではなく定着してきていると言えるんだろうか?
なんにしても、久しぶりの「外飲み」、新鮮で楽しかったなー!
帰る途中、なにやら島の風を感じる店を発見!八丈島の文字が躍る看板に、「今度こようねー!」と誓った夜だった。
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by uni2323 | 2006-11-25 23:56 | その他

我が家の新入り

小人閑として不善をなす(漢字が間違っていたらごめんなさい!)
以前勤めていた会社の社長(義理の叔父)がよく言ってたなぁ。私みたいな小物は、忙しくしていれば無害なのだが、暇な時間が多ければ要らぬ事を考えてロクな事をしないって事です。

先日休みだった平日に、なにげなーくTVを見ていた私は、、、思わずTVショッピングで買い物をしてしまいました>苦笑 嗚呼、仕事をしていたら注文もしなかったろうに>爆

でも、これOffice用の奴を随分前に見て、その時から欲しかったんだよねぇ。昨日我が家にやってきました>喜 (しかし、配送をした飛脚便、、、、誰の指示もないのに我が家の(集合住宅)玄関に勝手に荷物を置いて行きやがった。(1Fにはオートロックの宅配BOXが設置されているのに。) 次回からはそんな事はしないでねって電話はしたけど、飛脚便よ「不真面目」だぞ。)
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さっそくこれでお茶とか紅茶とか、コーヒーを入れて飲んでみた。んー、普通にちょっと美味いです>アハ!買ってよかったと、小人なりに思うとですよ。 もっとも、この時間で既に酔っ払いになっているので、この機械も酒を美味しく飲む為の呼び水だったのかも>自爆
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by uni2323 | 2006-11-23 15:50 | その他

Jizake from Ohme

荒いと言うより、未成熟な、ピントがどこに合っているのか、そんな写真を見る様なもどかしさ。
でも、飲んでいて旨い。量を飲めるかと言うとちょっと違うか。
裏ラベルにある
「ほとばしる新酒の荒々しさを欠点というのは簡単。しかしこれが魅力。初物は刺激的であってこそうまい。」
なるほど、この蔵の日本酒に込める気持ちが伝わってきた。
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by uni2323 | 2006-11-21 23:44 | 晩酌

美味しく頂きました。

今日はフェレットの飼い主さんが、来月我家でお預かり予定のフェレットちゃん達を連れてやってきた。フェレットはまだまだメジャーでない生き物、旅行を予定していると本当に迷うんですよねぇ。
そのフェレ友さんがお土産で持ってきてくれた袋の中から出てきたワインを頂きました。御岳山で買ってきたスモークチーズとも最高の相性。
ご馳走様でした。
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by uni2323 | 2006-11-19 20:29 | 晩酌

朝焼け

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先日、塔ノ岳の山荘に泊まって、翌朝の写真です。
泊まった「尊仏山荘」の管理人さん、花立さんは鹿児島県川内の出身。旨そうに紙パックの白波を飲んでいました。高地(1500m級ですが)では水や酒も貴重ですですが、花立さんの広い心で、白波のお湯割を4杯もタダで飲ませていただきました。
私     「焼酎が一番好きなんですよー」
花立さん 「無理しなくていいよ>微笑」
私     「いや、私 焼酎好きだから九州の蔵元に何回かお邪魔してるんですよ!」
花立さん 「ほー。   ぐびぐび(ひたすら飲んでる)」

次回は塔ノ岳から蛭ヶ岳の縦走を考えていて、その時尊仏山荘に泊まる予定。その時今回飲んだ分の芋焼酎を持参する事に決めた。川内の焼酎、都合つけなくっちゃね。誰かご一緒しませんか?
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by uni2323 | 2006-11-18 18:56 | 山の思い出

丹沢に遊ぶ休日

今回は、前回とは逆のコース。県民の森駐車場に車を止め、鍋割山経由で塔ノ岳へ。塔ノ岳山頂の尊仏山荘に一泊して山頂で夕日に焼ける富士山と、朝焼けに染まる下界をこの目で見ることをミッションにしました。
もうすっかり慣れっこになった「丹沢名物」の鹿にも出迎えてもらいました。
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や、かっこいい事いいましたけど、登山の本当の目的、それは山頂で味わう「酒」!です。。。
鍋割山ではビールと持ち込んだ焼酎、そして名物の鍋割りうどんを楽しんできました。平日だったので小屋の管理人さん、草野さんとも少し話が出来ました。
さて、塔ノ岳には山頂から5分のところに「水場」があります。ハイ、その通り!今回の最大の目的は、その水場で汲んだ「丹沢の名水」「球磨焼酎」のお湯割りを飲む!!!

水場に行ってみる?
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by uni2323 | 2006-11-16 19:41 | その他

休日出勤を終えて

久しぶりに休日出勤でした。横浜はマラソン大会があったみたいで、会社がある敷地内からのスタートだったみたいでした。
戻ってベランダに出てみると、西の空が綺麗に焼けていました。来週、ちょっとお休みなので山に登ろうかなぁ?東京の我が家からもこうして富士山が見えるんですよねぇ。冬の透き通った空気が山を通して見えるようでした。
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by uni2323 | 2006-11-12 18:13 | その他