風に包まれて

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春一番

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春一番が吹き荒れた横浜。通勤で毎日通る横浜ベイブリッジから観る海も白波が立っていたな。でも明日はまた冬に逆戻りだとか。私の周りでもインフルエンザや風邪が大流行りです。皆さんご自愛くださいね。
色々大変な時期ですが、私にとっては大好きなF1が始まる時期でもありワクワクドキドキな頃です。幸い、我社の某チームへのスポンサードも継続される事になりより身近なF1を今年も楽しめそうです。
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by uni2323 | 2005-02-23 23:07

鮟鱇(あんこう)が食いたい!4

今回食べたアンコウの料理、肝(きも)の旨さは筆舌に尽くしがたい位の衝撃でした。
アン肝のから揚げ、回りはカラッと揚げられていて、それでいて一口頬張ると肝の甘旨さと滑らかな舌触りは初めて味わう美味さでした。や、すんげー美味い。
あまりの衝撃に写真、ぶれてるし>苦笑

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その後の鍋、本当は真打登場だったのですが鮟鱇鍋は最後に食べる「おじや」を美味く食する為のスープを作る作業と知りました。>爆 いや、鍋も旨かったのですがキモやおじやの旨さといったら。。。。嗚呼!悶絶。
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今回の鮟鱇のSize、わかって頂けますか?我々Diverもなかなか海の中で見かけない彼らも、2月位になると西伊豆は大瀬崎(おせざき)砂場に上がってくる事があります。もっとも鮟鱇の仲間でも「アカグツ」だったり「キアンコウ」だったりするみたいですが>まだ実物あんこうさんには海中で出逢ったことがないんですよ、私。
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私が住んでいるところから今回お邪魔した場所まで、特急だと7Kほどかかります。そして今回のお勘定は2人でほぼ14k位かな?決して安くはないのですが来年も鮟鱇食べに行く事にしました。ま、いつもは外食しないから(晩酌も我が家で。)年1位はいいよね?
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by uni2323 | 2005-02-21 23:06

鮟鱇が食いたい!その3

期待してなかったアンコウの刺身の旨さに>をいをい 度肝を抜かれた我が家の前に鎮座ましましたのは今回1番期待していた「アン肝」料理です。殆どの飲み助だったら1度は食べた事があるだろう「あんきも」、でも味わいは千差万別。これほど単一銘柄でも出すスタイルや値段や旨さに幅がある(や、あり過ぎだと思いますけど、、、ね?)食材も珍しいんではないでしょうか?

ちょっと写真を見てくださいな、貴方がいつも食べているアン肝と違う気になりました??
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私は言葉の詐@師、ソムリエではないので>をい!自分で食べた味を文字や言葉で思ったとおりに上手く伝えられないのですが、この店のアン肝が凄いのか?はたまた私が今まで食べてきたアン肝がアル意味凄かったのか>困 衝撃的な旨さでした。クリーミーでジューシーだなんて表現はまったく薄っぺら過ぎるのですが、、、、、キッと物凄く旨すぎで茫然自失となった位「クリーミーでジューシー」だったっすよ!>貧弱ボキャ、、、嗚呼。
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by uni2323 | 2005-02-14 23:48

鮟鱇(あんこう)が食いたい!2

頼んだ料理はコース料理1人前と別注文の「あんこうの刺身」、「あん肝のから揚げ」、そして茨城の地酒、特別純米酒「霧筑波」、家人は梅酒。
コース料理はあんこう鍋・供酢・あん肝・あんこう唐揚げ・雑炊又はうどん・香の物・デザートの7品で7,350円。今回は1人前のコース料理を2人で分けて食べましたが、追加料理2品で十分お腹いっぱいになりました。

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上の写真 左は鮟鱇の刺身(初めて食べましたがメチャクチャ旨かったぁ>溜息)と
右にあんこう供酢(ともず)
供酢とは茨城地方の昔からの食べ方で、あんこうの七つ道具を肝を溶いて作った酢みそで食べるスタイルです。コラーゲンたっぷりの皮も白身も最高っ!

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これが鮟鱇の刺身です。艶々したきれいな白身と端の赤味が食欲をそそりました。
口に含むと程よい弾力が絶妙の歯ごたえになります。味わいは甘みのある白身魚に特上のマグロを口にした食感をミックスしたような、あと少しどちらかに味がブレたら生臭いと感じるか、淡白と感じるかの絶妙の味でした。日本酒を流し込んで「フーッ」と溜息が漏れ出る、こんなに旨い刺身があるんだねぇ。
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by uni2323 | 2005-02-13 12:11

鮟鱇(あんこう)が食いたい!

居酒屋さんなんかで「あんきも」を食べる事がよくある。店によってアン肝の味って違いますよねぇ?硬かったりちょっと生臭かったり。。。。でも、すんごく美味しい所に出会うとスゲー!旨いっすよね? 家人と酒飲んでいたら「本場モンの鮟鱇を食べに行くか?」ってことになって、本日ちょっくら水戸まで行ってきました。
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今回のお店は家人が検索して決めました。結論から言いますとちょっと高いですが
大満足でした。鮟鱇料理も勿論ですが、お店の人達の接客も文句無しでした。



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by uni2323 | 2005-02-12 21:33

予定の無い休日には

久しぶりに、旅先で取りためた写真を見直してみました。しかし、我ながら写真、下手だなぁ>ため息
下の写真は八丈島の「キョン」です。可愛かったという印象よりも、瞳に宿った不安げな
表情が切なさを感じさせました。




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by uni2323 | 2005-02-11 12:00

腕の悪い私が撮った心に残った場所の絵

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奄美大島の笠利崎灯台は、海岸線に沿って車を走らせたその先、道が途切れていて車止めのガードレールが物理的な力で歪んでいるその遥か上の天空の領域に鎮座している。
私は個人的にここからの風景がとてつもなく好きになりました。天気がよければ夕日が沈む感動の絵を見ながら黒糖焼酎も飲めるみたいです。

地上からこの灯台へたどり着くためにはコンクリートで固められた123段の石段を踏みしめていく必要があります。私の心の中の風景に新たな色が加わった奄美での思い出の1枚です。
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by uni2323 | 2005-02-08 22:35

黒糖焼酎の故郷

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この画像は勿論デフォルトしてますが(大佐、ごめんなさい)、奄美・喜界島の黒糖焼酎蔵元は真摯で熱い作りへの思いを語ってくれました。彼はDivingイントラから歴史ある黒糖焼酎の工場長へ抜擢されたタフガイです。言葉少なかったですが、現場なりの苦労を一つ一つ超えてきた自信なのか、かっこよかったなぁ。
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by uni2323 | 2005-02-08 07:37

旅先での出会い

私はよく一人で旅に出ます。もちろん孤独を愛するわけでもないのですが、仕事柄皆さんが休んでいる時に仕事をし、平日に休みを取る機会が多いものですから勢い勝手気ままな旅が多くなります。
慣れてしまうと一人旅の気楽さや楽しさが身につき、なんとなく時間を過ごす知恵もついてきたりもしてるかな? でも、そんな私でも夕食の時は楽しくワイワイ過ごしたいもの。カウンターがあるなんとなくピンと来たお店にふら~っと入り、お店の人や他のお客さんとなんとなく仲良くなって楽しい時間を過ごす事も珍しくありません。これぞ一人旅の醍醐味なのかもしれませんね。ま、静かに飲みたいときは自分からそのような雰囲気を出していれば、回りは気にしないでほっといてくれますからね。

先月お邪魔した奄美大島での夕食の一こま。偶然私の泊まっているHotelに一人で泊まっていたエラブから来ていたおじさんと、お店のママと盛り上がって撮った写真です。酒を介して楽しいコミュニケーション実践したアノ晩の思い出です。>爆
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by uni2323 | 2005-02-06 20:11

ムチャカナ伝説を知ってますか?

2005年1月に皆で訪れた奄美大島で、黒糖焼酎蔵巡りや弾けまくった夜の飲み会>爆
そして奄美大島から喜界島へ渡ったJACの機内で、私たちは現代の「ムチャカナ」に出会ったのです。
黒糖焼酎を口にするたびに楽しかったあの日々と夢のような7分間のフライトを思い出して幸せに浸るのです。嗚呼、旅っていいですね>激爆

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by uni2323 | 2005-02-05 12:46 | 旅の思い出