風に包まれて

カテゴリ:野飲み( 5 )

今年初のテン泊

炭火料理の旨さにすっかり参った私は、ご近所に迷惑がかからないように、また火の不始末で新聞沙汰にならないように、細心の注意を払いつつ七厘生活を満喫しております。

しかし、どんなに佐野のアパートといえども室内ではやはり限度があります。思いっきり煙を気にせず「火」を楽しみたい!そー思っていましたが、やっと先週群馬県の赤城山山麓にある大沼キャンプ場で一人テン泊を楽しんで来ました。ここのキャンプ場は、基本いつでも予約無しで無料でキャンプが楽しめるのだとか。それでいて水場も完備(水が冷たくって素晴らしい!)、そしてトイレも清掃が行き渡っていて文句の付けようがありませんでした。とっても仕事が辛い毎日なので>ゲラゲラ 月曜日に休みをとり、日、月と一泊二日の酔いどれキャンプを堪能して来ました。

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テントを設営する場所は大沼湖畔の近くでもいいし、山側でもOK。空いていれば好きな場所に設営出来ます。私は湖畔の側に決めました。
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今回は、アパートで使用している七厘の代わりに、新兵器のバーベキューコンロを持ち込みました。いつもはA4サイズの入れ物に収まるくらいのコンパクトですが、アッという間に組み立てればダッチオーブンの重みでも耐えられるくらいの実用的な憎い奴です。 室内ではなかなか出来ない肉と、千葉県産の蛤も堪能しました。
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コンロは今回が初めての使用で、だからピカピカだったんですが、この夜、私はたいそうご機嫌で、だからでしょうか?酒が何時もの倍は飲めちゃいました。なので、新人のピカピカコンロ君に落ち葉や枯れ枝での煙の洗礼を命じました。ガンガン燃えてましたが、、、、翌日に煤だらけのコンロや食器を見た時に、激しく後悔と言う日本語を意識してしまいました。。。。嗚呼

この日飲んだ酒は、、、えっと、、、、ビール1リッター、日本酒300ml、焼酎25度3合、Whisky少々。私にとっては信じられない量です。でも、翌日二日酔いにはならなかったですから、やはり外飲みは体に良さそうですね。闇夜に浮かぶテントが美しいと思いませんか?
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そしていつしか記憶が遠のき、星の光に抱かれながら心地よい闇に吸い込まれていました。
翌朝は、朝からスパゲッティー食べて、とっても楽しい「お一人様テン泊」も事故無く楽しむ事が出来ました。次は福島でテン泊かな?
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by uni2323 | 2013-06-13 23:37 | 野飲み

誰にでも苦手はある、、、

台風の影響で強風が時々吹き荒れていますが、ピークは夜中でしょうか?被害が少ない事を願わずにはいられません。
東京で週末を過ごし、天気が崩れる前に佐野に戻って来たのが午後3時前後。ベランダに放置していたものを風で飛ばされないように部屋の中に移動。その際、窓を暫く開けっ放しにしたな。。。。。
あの時かな? や、そうでなきゃぁ逆に「怖い」んだが。そういえば、前にもどこから入って来たのか分からないような大きな珍客が部屋に居たっけ、、、、その時は苦手な奴じゃなかったのですぐに強制退室してもらったんだが、、、、、

大切な事なので2回言います、「誰にでも苦手はあるのだ。」と、、、、



ぎゃぁーーーーっ!!




本日の珍入者はコチラ。
マジ、冷や汗もので卒倒寸前です。この部屋には私しか居ません。どうしよう!?


おい、どこから入った??



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自分の名誉の為にも

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by uni2323 | 2012-09-30 21:48 | 野飲み

師走に山走り

早いものでもう12月も半ば。そろそろ職場の忘年会も始まる時期(我、職場は本日です)
職場の飲み会もいいのですが、やはり気心が知れている仲間と、心地よい山の中で飲む酒にはかないません。もっとも、我 山の仲間は皆 同僚なのではありますが。
今年初めて試みた忘年会山行の場所は、丹沢のとある非難小屋。他の登山者に迷惑をかけてはいけないので、敢えて日、月の日程で計画されました。
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今回のメニューは「キムチ鍋」、メインの具は「豚肉」、「鶏肉」、「牡蠣」の3種を用意、もちろん豆腐、ニラ、キノコ、葱、シラタキ、エノキなどの具も担ぎ上げました。
今回のメンバーは4名ですが隊長はこの日、社会奉仕のボランティアがあり別行動で夜に小屋で合流予定ですのでボッカは3人で。

一人、約15キロ超の荷物を担いで「鍋」と「酒」を楽しみに急坂を詰めます。結構辛かった>汗
通常は1時間半程で小屋までたどり着くのでしょうが、この日は約2時間の行程となりました。

今宵の宿です。
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この小屋は、3年前にもお世話になった思い出の場所です。相変わらず小奇麗で気持ちのいい小屋です。利用者のマナーの良さがわかりますねぇ。
隊長がやってくるまで、野外での酒飲み開始です。
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標高1,000m超での酒は影虎 純米。燗つけるためにタンポも持参しましたが、これが大正解でした。4合の日本酒がアッと言う間にカラになりました>涙
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燻製は下界の道の駅で求めたもの。物凄く香りが高く、これで「骨酒」としゃれ込みました、うんまい!
TBC
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by uni2323 | 2009-12-12 10:52 | 野飲み

ストーブの事など

先日の日曜日、天気が良かったのでNetで手に入れたストーブの点火式を兼ねて三浦アルプスに出かけてきました。
今回も京急田浦から田浦梅園を経て乳頭山で二子山方面へ。それから森戸川へ下って、川辺で昼食、その後は新逗子駅まで徒歩で戻るコースです。

実は私、二子山へは何度も登っているのですが、先日GPSの軌道を見ていて気づきました!
二子山ってことは「M」字のように2つの山が並んであるのですが、私は一つの頂にしか行っていなかったのでした。。。。調べて見ると、「上ノ山」が展望台もあり私も何度もいったことのある山で、未踏峰(笑)の頂は「下ノ山」という山でした。
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上ノ山には団体さんがいて賑やかでしたが、私以外はそれから先にある下ノ山へ向かう人はいませんでした。結構アップダウンがあり、山頂も視界が無くひっそりとした下ノ山。
これで胸張って(?)、二子山に登った事、あります!と言えますね?>爆笑

ストーブの事
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by uni2323 | 2008-12-22 23:59 | 野飲み

点火式(火入れの儀?)

ひょんなことからガソリンストーブに惚れた。
重いし、火が安定するまで面倒だし、なんたってガスストーブの軽さと便利さの恩恵を山の上で受けている身としては、決して1,000m級の山にすら持って行こうとは思わないのだが、何故か愛おしいのだ。

ザックにずっしりした重さを感じながら、野飲みを敢行するために海を目指して歩く。
火を起こすまでの儀式がうまく、スマートに行きますように。酒もうまく飲めますように!
ガスだったら絶対心配やらドキドキやらしない、このワクワク感が堪らなくいい。
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オプティマス123Rなのである。
         真鍮でできているのである。
                ブホッ!っと火がつくのである!
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しかし、火を起こすまで「プレヒート」と言い、いわゆる燃焼の前に「ストーブ本体を温めて、中の燃料であるホワイトガソリンを気化させやすくする」儀式が必要とされるのであるから、どうにもこうにも扱いにくいじゃじゃ馬みたいなもんであるのだ。
それに比べれば、ガスストーブのなんと優等生な事か。しかしである、ゆったりした時間を過ごしたい時は、優等生の顔など浮かんでこないのだから、まったくもって勝手なもんであるなぁ。
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そして、このじゃじゃ馬は美しくもあるのだ>困ったもんだ。

鍋をつくり、酒を温め、自身に充電しつつ、土曜日の午後をゆっくり過ごす。うん、いい時間が過ぎていく。 じゃじゃ馬が隣で輝いているよ。やっぱり、いいよなぁ「こいつ」は。
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一人で鍋を食らいつつ、ニヤニヤしながら酒を流し込む。これを、幸せと言わずしてなんと言うのだろう?真鍮のじゃじゃ馬め、こしゃくなじゃじゃ馬め、、、、  可愛いじゃじゃ馬め。

私はのーんびり、猫かぶって酔いどれましたとさ、ニャァ~。


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おしまい
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by uni2323 | 2008-12-06 21:31 | 野飲み