風に包まれて

カテゴリ:旅の思い出( 35 )

北海道で探し求めたものは

昨年訪れた稚内が思いの外心に残ったので、今年最初の旅行は憧れの地、余市を含む小樽、札幌、登別を巡るバスツアーにしました。

登別では、観光地にやってきた観光バス12台中、11台が外国人観光客で占められていた。あの時ですらそんな感じだったから、春節真っ只中の今ではどんなになっているのかなぁ?>遠い目
(写真は、雪が舞い散る小樽の運河です。)
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そんな中、今回探したものはマルちゃんの「Wラーメン」とニッカ余市工場で買えるかもしれないと事前リサーチした余市限定のウヰスキーの二品。Wラーメンはそんなに難しくなく買えるだろうと思ってましたが、コンビニを何店も回ったけど見つけられなかった、、、、、何故??このラーメン、大好きなんだけどナーーーー。

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by uni2323 | 2016-02-06 11:12 | 旅の思い出

岩手山

以前、某鮨屋さんででホヤがあるのを見つけて、小躍りして頼んだのですが私が知っている調理の方法とはかなりかけ離れた物が出て来て、尚且つ期待した味ではなかったのでかなりガッカリしたのを覚えています。

先日、1年振りに実家に戻った際に「おやじ」に頼んで、近くのスーパーで売っていたホヤを調理してもらいました。
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おやじ曰く、まだ旬ではないのだそうですが、鷲尾金印の日本酒を一緒に合わせましたが、至福とひと時でした。若い頃は絶対に食べれなかったのになぁ>苦笑

下は、初めて「インターバル撮影」した某所からみた岩手山です。本当は夕日に沈む岩手山を撮りたかったのですが、天候には勝てませんでした。



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by uni2323 | 2014-05-21 21:44 | 旅の思い出

山崎ハコを知っていますか?

楽しみにしていた週末のバス旅行、目的地は長年訪れたかった「白川郷」。この時期、週末にライトアップしていると言う。皆さんも一度は写真で見た事があるであろう、あの雪の中の合掌造りの絵。それを見に先週末、佐野からバスツアーに参加しました。

栃木発ですから、東京発とはコースが違います。北関東道から、なんと新潟を経由して白川郷に入るのです!冬の日本海が見れましたよーー!猛吹雪の為に、高速の一部が通行止めになり、一般道を海岸沿いに走る思いもよらない素晴らしい経験をしてきました。もっとも私はバスのシートに身を沈め、ほろ酔い気分でいた事は既成路線だったのですが>喜
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天候がとっても悪く、持参した三脚も使えませんでした。やはり、夜の写真は三脚が無いと「無理!」ですねー。翌日は飛騨高山の朝市も見れて楽しい週末でした。この朝市で試食した「餅」が信じられない程美味く、佐野に戻っても七厘で焼いて食べてます。んーーー、最高!

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最近のBGMは、山崎ハコなのです。そんで、Kindleで本を読みながら酔っています。佐野に来てから読書量が減ったのですが、Kindleのおかげで、2日に一冊ペースに戻ってきました。
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by uni2323 | 2013-01-31 21:29 | 旅の思い出

紅葉 2012

この時期は、恒例の有給休暇消化月間になっています。流石に長期の休暇は気が引けるので、細切れにとっているのですが、それはそれで「よく休むねー」と言われる訳で>汗

来週には毎年恒例の登山部4名による雪中忘年会が丹沢の避難小屋で行われるのでまた「よく休む」訳で>大汗
で、こうれいと打つと「高齢」と変換するのは、このPCがその辺の事情に詳しい訳でもあるまいな>滝汗
今年はいつになく紅葉を見る機会があったなぁと呟いたら、家人が「そりゃー東京より自然豊かな地にこした訳だし」と宣った。成る程、それに仕事で社員と一緒にお客様の所へ週に2回は出かけているので大自然を感じられる訳だな。ん、実に人間らしい環境だ。
写真は、先日バスツアーで行って来た確か名古屋だったか静岡だったかでの一コマ。もう冬を迎える支度は万全ですか?
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by uni2323 | 2012-12-04 22:27 | 旅の思い出

風に吹かれまくって>涙

今週半ばから、休みを取って家人と栃木路を満喫してきました。メインのイベントは那須岳から朝日岳への縦走。と言っても、家人が膝の病み上がりな為にロープウェイで那須岳頂上直下まで行き、そこから朝日岳を目指す楽々コース「だった」のですが、、、、

水曜日に佐野の別荘(?)を出発し、東武ワールドスクエアーへ。ここは、家人が社会人の時のプロジェクト絡みの思い入れのある場所なのだとか。ちょっと舐めてましたが、素晴らしい世界を堪能してきました。
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これはどこの写真でしょう?
そして、、、今はもう見れない絵が。。。。
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この日は更に日光江戸村で楽しいアトラクションに年を忘れ、那須岳の麓「大丸(おおまる)温泉旅館」に一泊。名旅館の名に恥じないおもてなしに満足な初日となりました。

明けて2日目、早朝から轟々と吹き荒れる風。案の定、ロープウェイは運休(結局この日は1日運転される事は無かった。)旅館から普通だと10分弱で到着する駐車場に、大渋滞の為に1時間以上かかって到着。峠の茶屋から那須岳を目指す事にした。

山頂付近では間違いなく「風速30m」以上の強風に翻弄されましたが、無事に頂を踏む事が出来ました。んー、久しぶりの山でした^^)
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by uni2323 | 2012-10-13 22:09 | 旅の思い出

初めての岐阜

週末の金曜日、仕事が終わった後岐阜に向かいました。東京で同行者を拾い、青山でラーメンを食べてから東名を下って到着したのは「郡上八幡」。当初の予定では行く予定に無かった場所ですが、私が昔から一度は行ってみたかった町でした。

その後岐阜市に戻り、メインの用事を済ませた後「長良川の鵜飼」を見学しました。想像していたものとちょっと違っていたので、用意したレンズでは残念ながらその様子を思ったように撮る事は出来ませんでしたが、とっても有意義な週末になりました。

今週末は、盛岡で用事を済ませその後は石巻入りです。
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by uni2323 | 2012-09-09 21:28 | 旅の思い出

奥日光秋日和

秋のある1日、小田代原(奥日光、戦場ヶ原の近く)を散歩してきました。
まだ紅葉には早かったのですが、気持ちのよい休日を過すことが出来ました。

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ところで、高速道路を通行していていつも思うことがあります。最近は車の性能があがり、運転技術が未熟でも速く走れる事が出来るようになりました。結果、下手くそが無謀な運転をする事になってしまっています。未熟な技術しかないDriverは、どんなに性能が良い車に乗っても全体的には遅く、危険です。

高速道路で追い越し車線を走行して前の車を追い越す時には、お願いですからルームミラーで追い越した車を確認出来る位距離を確保してから走行車線に戻って下さい。追い越してすぐに追い越した車の前に車線変更して戻るのは、とっても危険ですよ。
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by uni2323 | 2011-10-05 21:26 | 旅の思い出

三十槌の氷柱( みそつちのツララ)

秩父へ巨大ツララを見に行って来ました。 日帰りバスツアーだったのですが、集合場所の渋谷でおばさんが出発前に行方不明になったりして添乗員さんの大変さを身近に感じました。
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by uni2323 | 2011-01-30 21:06 | 旅の思い出

九州 最終日

人吉での宿は、今回1番奮発した温泉旅館の翠嵐楼(すいらんろう)さんです。
ここは人吉温泉発祥の地と言う事で、温泉に期待しましたが、その期待以上に気持ちの良い旅館でした。
温泉よし、料理よし、そしてなにより旅館の一人一人の心遣いが素晴らしかったです。
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この露天風呂は一番私のお気に入りになりました。何回か入ったのですが、毎回貸切状態で
とても気持ちが良い思いを堪能できました。泊り客が少なかったのか?と皆さん思っているかもしれませんが
大型バスでの団体さんもいたのです。きっとちょっと離れで歩くのを敬遠したんでしょうね。
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チェックアウトの時、今日の予定を何気なく聞かれました。

「これから球磨川下りを楽しむんですよ。」そんな会話をなにげにしたのですが、、、、


家人にはこの時期、「炬燵舟(こたつぶね)」での川下りが楽しめると話していたのですが、実際には
炬燵舟に乗れるのは12月に入ってからでした、残念。
前回は焼酎を買って乗り込んだのですが、今回は車を運転するために「お茶」で我慢です。
車は、船が着く「渡り」まで回送してもらいました。 球磨川下りの雰囲気だけでもどうぞ。



この川下りは、球磨川を下っていくのですがその途中、昨日泊まった旅館「翠嵐楼」さんの前も通過します。
その翠嵐楼さんの手前に船が差し掛かったとき、スピーカーで「ありがとうございましたー、またお越しくださいー」と誰かが呼びかけているのに気がつきました。
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何事?と一瞬思ったのですがチェックアウトする際の何気ない会話から、我々がこの時間に川下りを
楽しんでいるだろうと先の会話から推測した旅館の人達が、わざわざ出迎えてくれたのでした。

このサプライズには、本当に驚きましたし感動しました。出来るようでなかなか出来ることではないですよね?
昨夜と今朝、我家を担当してくれた2人の女性も旗を振って何度も何度も「また来てくださいねー」と
呼びかけてくださいました。宿にここまで感動したことは無かったです。

無事に川下りを楽しんだ我々は、ここからすぐ近くにあるはずだった「球泉洞」に向かいました。
借りた車のバカーナビが悪いのか、私の操作が悪いのか、、、球泉洞と言うPointがナビでセット
出来なかったので「一勝地」を一旦セットしてから走り出しました。が、、、、
その事をすっかり忘れた私は、一勝地の駅を通り越してとんでもない山道を延々30分以上登っていきました。

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by uni2323 | 2010-12-12 15:06 | 旅の思い出

九州 3日目

3日目の朝、今日も快晴だ。
本日のメインはなんといっても熊本県人吉にある「寿福酒造場」の寿福 絹子さんに会いにいく事である。

過去、横浜で6月に開かれる「横浜焼酎委員会」に、第1回目から参加している
焼酎界でもつとに有名な「絹子」さんとは、やはり焼酎委員会で毎年お会いしている我家ですが
なんてったって、人気者の絹子さんと会場でゆっくり話すことも出来ないで、でも毎年このイベントでは
挨拶を交わす微妙な関係を保っていました。

我家の家人は、絹子さんのファンで横浜で会うたびに「今度は人吉に来なさいね。」と優しく声をかけて
頂いて、今年とうとうその気になったのでした。

絹子さんと約束した時間は午後の3時ですので、それまで宮崎では「県庁」の見学に時間を割り振りました。
泊まったホテルから車でものの数分にある県庁は、想像していたよりもフレンドリーでして
「えっ?ここまで入っていいの??」と、こちらが逆に遠慮してしまうくらいの開放感がありました。
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内部も色々撮ったのですが、あそこまで観光客にOpenだと職員の方々の意識も変わらざるを得ないだろうナァ
と思いました。皆さん、「見られている」との意識をもっているのでしょうね、感じもとってもよく、イメージアップ
に繋がっていると思いました。

駐車場は県庁の敷地にあり、なんと!近くにある宮崎の物産展で判子を押してもらうと無料です。
当然、駐車場代以上の買い物をする訳で、なかなか考えてますね、宮崎!

結構いい気持ちになって、車で人吉を目指します。
人吉は私、過去に2回ほど訪ねているのでカーナビなしでも方向感覚はバッチリです。
この九州旅行前に、神田でいでさん達と飲んだときに「青井阿蘇神社」を薦めてくれたので、まずはこちらから。
青井阿蘇神社は国宝です。
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季節柄、七五三で境内は賑わっていましたが、流石に荘厳な雰囲気が漂います。

そして、私は敷地内にある文化苑の尚古蔵(しょうこぐら)に入った瞬間、なにかに打たれたような
緊張感に教われました。
ハシゴを伝い2Fに上がって見ると、、、、、
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江戸時代初期に奉納されたという絵馬や獅子面など、お祭りに関する資料が展示されていました。
そして、焼酎好きなら目が釘付けになる「峰の露」の文字が。詳細は不明ですが、昔からの名士で
あった事はわかりますね。
この後、その峰の露さん改め、繊月酒造さんへお邪魔して蔵を案内してもらい、お土産の
携帯ストラップを頂きました。私は友人の為に「甕繊月」を購入。
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さらに今回は一人旅ではないので、いままで怖くて行けなかった
幽霊寺で有名な永国寺へ。
何枚か写真を撮ったのですが、何故か1枚もまともに撮れていませんでした>きゃーっ!


単に腕が悪いだけです、ハイ。

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by uni2323 | 2010-12-11 16:08 | 旅の思い出