風に包まれて

2013年 06月 15日 ( 1 )

スキレット、重さに価値アリ

山歩きが趣味の私ですが、山に絶対に持っていけない様な「重い」ストーブ等を買っては、山の仲間にからかわれています。極限までに軽さにこだわった「チタン」の食器や軽量テントは、私の憧れのツールでもあります。
反面、携帯出来ないくらい重かったり大きかったりする機材でも、とてつもない能力を秘めているものも一杯あります。私が知っている世界では、一眼レフのカメラとコンパクトデジカメのカメラの夫々の特徴の違い、と話せば分かりやすいかな?

そして、最近はまっているのが「鋳鉄(ちゅうてつ)のフライパン」です。「スキレット」等と呼ばれ、一部のマニアでは昔から旨い料理を作る鉄のフライパンとして根強いファンを確保しているようです。このフライパンで作る料理は、普通のフライパンで作ったそれと比べて、信じられない程の旨さを約束してくれます。最初はシーズニングと言って、フライパンの慣らし運転みたいなものが必要で一寸面倒くさいかも知れませんが、それを超した所の味を知ったら、この重さでも3000mへ担いじゃうかも!?と言うくらいの実力です。  ま、、、、火傷の一つや二つ、、、、いや、もっとかな?は当たり前の世界かもしれないので、リスクももちろんあるのですが、肉の旨味が全然違って来ます。

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by uni2323 | 2013-06-15 23:39 | その他