風に包まれて

柱焼酎

週末、のんびり起きた朝に、思わぬ贈り物が届いた。ワクワクしながら封をとくと、その酒をノンベイに伝える酒屋さんの手書きのメモや、蔵元の想いが記された「とうほく財界」と言う刊行物のCopyを目にする事が出来た。(酒屋さんの心意気、手書きのメモには感激しました。)
”柱焼酎”、この単語を初めて見たのは何処だったろう?解説書によると、火入れの技術が進歩していなかった時代、日本酒のつくりの過程で酒の腐敗を防ぐ為に焼酎を混ぜたのだそうだ。現在で言うところのアルコール添加の日本酒のことを「柱焼酎仕込み」と言うらしい。
c0015639_2019232.jpg

なになに?生でまず飲んでみて、そして氷を入れて飲んでみるとな?ふむふむ。
正直、生で飲んだときは個性的な味に面食らったけど、2杯、3杯と飲んでみると癖になる旨さだ。では、氷を入れてみる。やはり個性的な酒は、杯を重ねる度に訴えて来る旨さがあるなぁ。
気がつくと昼からこの酒をグビグビやってしまってました。嗚呼、世の中まだまだ知らない旨い酒があるんですねぇ。 感謝!

3週間の夏休みを終えてF1が帰ってきた。今回は初開催のトルコ、イスタンブール。
左回りのコース、抜きどころいっぱいの優れたコース、4Gが5秒以上Driverに襲いかかる8コーナーの罠。
Fee走行では期待させたBARが、その8コーナーに掴まってしまった予選。明日は熱いレースに釘付けになる予感です。>爆
[PR]
by uni2323 | 2005-08-20 20:20 | 晩酌