風に包まれて

夏だ!かぶとむしだ!!

先日社員と一緒に群馬のお客様めぐりをしてきました。梅雨空ではありましたが、時折日も差し夏の暑さが近づいてきたと実感しました。

夏といえば「かぶとむし」なのですよ、これが。昨年、佐野の飲み屋さんで常連客が話していましたが、どっかの高速道路のPAでクワガタやらカブトムシがやたら採れる場所があるのだとか。私も子供の頃はクワガタやカブトムシ採集に夢中になったものでした。

かぶとむしと言えば、井上揚水の「ゼンマイじかけのかぶと虫」の歌詞が思い起こされます。多感な10代の頃は、この曲をギターで弾いていたっけ。「カブト虫、こわれた 一緒に楽しく遊んでいたのに。。。。」そんなシュールな歌詞が素敵だ。

今ならaikoの「甘い匂いに誘われた わたしはかぶとむし」の歌の方が有名ですかな?

今宵の酒は、栃木県さくら市にある仙禽(せんきん)の夏限定
純米吟醸 無濾過生酒 雄町米 磨き50% のその名も「かぶとむし」レコード(古い!)やCD等では、ジャケットの写真や絵に弾かれて買う所謂「ジャケ買い」をしたりしましたが、この「かぶとむし」は正にその「ジャケ買い」。












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夏限定とかで、独特の酸味が第一印象です。空気を含ませてあげるとまろやかになる様なので、冷蔵庫の中で2日程保管。 思った通り、私好みの味わいになって来ました。少し温度を上げると独特の酸味を強く感じる事が出来ます。発売間もないようですが、売り切れ状態が確認出来ました。今後、益々注目の蔵になりそうですね。
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by uni2323 | 2013-06-27 21:22 | 晩酌